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高校別入試傾向分析 中学校別入試傾向分析

私立大学付属高校の入試対策は、各学校の入試問題傾向を徹底的に分析し、自分の学力をどの方向に伸ばせばいいのかを知ることに尽きます。   

東海大学付属相模高等学校

〒228-8515 神奈川県相模原市相南3-33-1
TEL 042-742-1251   URL http://www.sagami.tokai.ed.jp
小田急線「小田急相模原駅」徒歩8分
 

すぐに役立つ!科目別攻略法

 
 
■ 英語 ■
 試験時間50分。問題は大問6~8題前後。このうちの2題は長文読解題、残りは書き換え・適語補充・英作文などが独立問として取り上げられている。

 長文読解は、全体の中でも大きな割合を占めており、内容真偽や適語選択が中心である。いずれの文の内容も比較的難易度が高く、見慣れない単語も多く含まれるので、前後の文脈から意味を読み取っていく読解力が試されている。書き換え問題は必出で、これは全文の書き換えではなく空所補充式となっている場合が多い。また、適語補充問題は、構文や連語表現を中心に出題されている。日本文がついていなかったり、記号選択ではなく実際に綴りを書かせる場合もあるので、十分注意して取り組みたい。
■ 数学 ■
 試験時間50分。大問は4、5題。最初の大問は小問集合題で、式の計算、式の値、二次方程式、図形、関数、確率についての問題などが出されている。残りの3、4題のうち1題は、必ず関数とグラフの総合問題が出されている。これは、一次関数と関数y=ax²のグラフが主体となっており、交点の座標、直線を囲む図形の面積などを求めさせる形をとっている。あとは、平面図形、空間図形、方程式の応用、グラフの読み取り、確率からの出題が中心となっている。

 出題数はそれほど多くないが、一つ一つの問いがよく練られているため、正確さ、丁寧さといったものが求められる。
■ 国語 ■

試験時間50分。現代文の読解問題が2題と古文の読解問題が1題、漢字・文法・文学史などの国語の基礎知識を問う問題が1題出題される。解答方法は全問マークシート方式。

 現代文の課題文は論説文であり、内容理解の設問が中心。古文の課題文は、中世の作品が選ばれることが多く、内容理解を中心とした読解問題から古典文法まで、幅広い出題となっている。国語の基礎知識に関する問題は、漢字・文学史・文法などどれも教科書で解決できる基本的なものばかりである。

?プロ家庭教師とは?
当会のプロ家庭教師は、7年以上の指導経験を有することが、プロとしての最低条件の一つであります。御承知のとおりプロ家庭教師に求められるのは結果です。よって、生徒一人ひとりの隠された才能を効率的かつ効果的に引き出すことが最重要課題となります。先ず、プロ家庭教師は、生徒の直面している問題点(原因)を素早く見つけ出し、それを解決するための『学習方法』と目標達成のための『学習プラン』を丁寧に教えます。これが、生徒のやる気と自信を引き出す原点となります。また、プロ家庭教師の豊富な経験・実績は、生徒の心の変化を常にキャッチし、魅力ある授業を生み出します。つまり、プロ家庭教師とは、“成績を上げ自信を持たせる”ために、直接指導する授業はもちろんのこととして、生徒の家庭学習の向上にも責任をもって指導する教師のことを言います。
 
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