早稲田家庭教育センター
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高校別入試傾向分析 中学校別入試傾向分析

私立大学付属高校の入試対策は、各学校の入試問題傾向を徹底的に分析し、自分の学力をどの方向に伸ばせばいいのかを知ることに尽きます。   

日本大学習志野高等学校

〒274-8504 千葉県船橋市習志野台8-35-1
TEL 047-469-5252   URL http://www.nnhs.cst.nihon-u.ac.jp
東葉高速鉄道線「船橋日大前駅」徒歩7分
 

すぐに役立つ!科目別攻略法

 
 
■ 英語 ■
 試験時間50分。問題は、発音を中心とする単語の問題、会話文または手紙文を扱った問題、英文和訳、正誤問題や適語選択、長文読解総合の5~8題から成る。

 長文読解の設問では、空所補充式によって、熟語や前置詞の知識を試すもの、書き換え能力を試すもの、内容把握の問題、英文和訳が頻出である。作文問題については、語句整序の形式が頻出。和文が与えられていることが多いので、基本的な構文・熟語などの知識があれば十分対処できる。また、会話文や手紙文の出題も年々増え、適文・適語を選択して、文章を完成させる問題もよく出される。

 いずれも扱われているのは教科書レベルの問題であり、中学3年間の授業内容をきちんと理解していれば解答できるものとなっている。
■ 数学 ■
 試験時間50分。問題は大問4題前後。前半は、式の計算、式の値、一次方程式、二次方程式の解法、確率の基本的な問題で構成されている。後半は関数、図形の問題。関数問題は、そのほとんどが放物線と直線に関する問題となっており、必ずといっていいほど図形と関連した設問となっている。図形問題は、例年2題出され、かなりのウエイトを占めている。直線図形と円に関するものが設問の主流をなすが、関数と融合した形をとることも少なくない。
■ 国語 ■
 試験時間50分。現代文の読解問題が2題、古文の読解問題が1題の計3題出題される。

 現代文の課題文は、論理的文章と文学的文章がそれぞれ1題ずつ出される。設問は、傍線部について意味や理由を問うもの、接続語を空所に入れさせるもの、指示語の内容を問うものなどである。そのほかに文学的文章では、筆者や登場人物の心情について問うもの、その文章の背景・場面を問うものなどが出される。知識問題については、漢字の読み書きが毎年出題される。ほかには語句の意味・四字熟語さらには修飾関係などの文法問題が出題されることが多い。
?プロ家庭教師とは?
当会のプロ家庭教師は、7年以上の指導経験を有することが、プロとしての最低条件の一つであります。御承知のとおりプロ家庭教師に求められるのは結果です。よって、生徒一人ひとりの隠された才能を効率的かつ効果的に引き出すことが最重要課題となります。先ず、プロ家庭教師は、生徒の直面している問題点(原因)を素早く見つけ出し、それを解決するための『学習方法』と目標達成のための『学習プラン』を丁寧に教えます。これが、生徒のやる気と自信を引き出す原点となります。また、プロ家庭教師の豊富な経験・実績は、生徒の心の変化を常にキャッチし、魅力ある授業を生み出します。つまり、プロ家庭教師とは、“成績を上げ自信を持たせる”ために、直接指導する授業はもちろんのこととして、生徒の家庭学習の向上にも責任をもって指導する教師のことを言います。
 
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