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■ 英語 ■ |
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試験時間60分。問題は大問5〜10題、小問が40問前後。大問のうち、長文読解問題が最低2題は出題され、読解問題にかなりのウエイトが置かれている。
とりあげられる長文は、単語・構文ともに難度が高いうえに文章量も多く、細部にわたる文意の把握力が試されるので、速読速解力を養っておくことが必要となる。設問は、適語補充、適文選択、文章整序、語句解釈、内容真偽などの形式によって、読解力を試そうとするものが中心である。文法問題では、正誤問題や書き換え問題が頻出。英作文は、整序結合形式がほとんどだが、完全記述式のものも徐々に増えてきている。その他にも、単語の意味・綴り・相関語など細かな単語の知識についても問われる。 |
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■ 数学 ■ |
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試験時間60分。問題は大問4題前後。最初の大問は小問集合題。数・式の計算、因数分解、一次・連立・二次方程式などについて問われている。残りは関数と図形の応用問題。関数の問題では、2点間の距離の比や等積変形などを用いて解くものが頻出。
図形の問題では、平面図形と空間図形から、各1題ずつの主題となることが多い。平面図形は三角形・四角形を題材とする場合が多く、補助線のひき方も含め図形に対する直観力を要するものが中心となっている。空間図形は直方体・四角錘・円錐などが使われ、切断面と元の図形の中の辺や頂点との関係について考えさせるものがよく出されている。 |
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■ 国語 ■ |
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試験時間60分。問題は、現代文の読解問題が2題と古文の読解問題が1題の計3題。
現代文の読解問題は、論理的文章と文学的文章の両方が必ず出題される。論説文では、文脈の把握や段落関係の把握など、文章を順序立ててしっかり読み解いているかどうかを試す設問が中心である。一方小説では、筆者や登場人物の心の動きを読み取らせる設問が重視されている。
古文は、課題文に偏りがなく、さまざまなジャンルから出されている。設問は、現代語訳や古語の意味が中心となっており、古典文法も問われることがある。 |
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