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■ 英語 ■ |
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試験時間60分。問題は大問4~5題程度。そのうち2題は長文に関するものである。文の種類としては、説明文と物語文が主体。長文読解の設問内容は、内容真偽、文章整序、空所への適語補充、英文解釈、整序作文などが頻出で、内容の細かい点の理解度を問うものが多い。記述式の解答を求める設問は少ないが、選択肢の内容は紛らわしいものが多く、油断はできない。
その他の設問は、文法に関するものが1題、整序作文とその類題が1,2題、発音・アクセントに関するものが1題、というところである。また、17年度より放送問題が実施されている。二、三部から成る本格的なもので、相当の対策が望まれる。 |
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■ 数学 ■ |
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試験時間60分。問題は大問6題前後。冒頭は小問集合題である。ここでは、単なる計算能力だけでなく、計算方法の工夫、因数分解や方程式、図形の性質に関する知識が問われている。
残りの大問では、図形に関する問題が必出。特に円に関するものが多く、円周角、接線、同心円など円の性質の理解が問われている。さらに、直線(空間)図形を主体にした計算題がもう1題出され、図形問題にかなりのウエイトを置いていることがわかる。他の大問としては、関数とグラフに関する問題や、二次方程式や連立方程式に還元される文章題があり、どれも高度な応用力を要する。 |
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■ 国語 ■ |
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試験時間60分。現代文が2題と古文が1題の合計3題が出題される。
現代文は、論説文・説明文などの論理的文章が必出。設問の具体的な内容は、文章内容の理解が中心となっており、さらに接続語を空所に補充させるもの・指示語の内容を問うもの・文の意味や表現の言い換えをさせるものが頻出。これら読解問題は総じて難易度が高く、しっかりした読解力がないと対処できないようなものばかりである。古文も現代文とほぼ同様の傾向にあり、現代語訳を始めとする内容理解に関する設問が中心である。これに加えて、古典文法や古典の知識についても問われることがある。 |
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