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高校別入試傾向分析 中学校別入試傾向分析

私立大学付属高校の入試対策は、各学校の入試問題傾向を徹底的に分析し、自分の学力をどの方向に伸ばせばいいのかを知ることに尽きます。   

常総学院高等学校

〒300-0849 茨城県土浦市中村西根1010
TEL 029-842-8771   URL http://www.joso.ac.jp/high/
JR常磐線「土浦駅」よりバス
 

すぐに役立つ!科目別攻略法

 
 
■ 英語 ■
 試験時間50分。問題は大問7題前後とかなりボリュームがある。全問マークシート方式。

 長文読解の課題文では、説明文、物語文、会話文がそれぞれ出される。説明文、物語文では、不定詞の用法選択・前置詞・熟語の問題をまじえながら、内容真偽・指示語・英文解釈などがよく問われる。会話文では、主に適文選択や、数回のやりとりを正しく並べる問題が頻出。文法問題では、書き換え・整序結合・正誤問題・適文選択・文の区切り・一文完成などがあり、現在完了・比較表現・態を扱った問題が必出である。単語問題で扱われる単語は、教科書に何度も顔を出すような極めて一般的なものばかりで、きちんと対策して臨めば問題はない。

 いずれの問題も、中学校の範囲を大きく超えるものではないので、まずは教科書を中心とした基本事項を徹底的に復習しよう。
■ 数学 ■
 試験時間50分。問題は大問4〜7題前後で、解答方式は全問マークシート。初めの1~2題は、数や式の計算問題、方程式、因数分解、関数、図形などの独立小問で構成される。後半は、関数が1~2題であとは図形、場合の数、確率の問題などが出されている。

 本校数学の特徴として、冒頭の基本問題が比重の半分近くを占める。やや計算力を要するが、普通に勉強していれば手堅く得点に結びつくものが中心である。

 次に関数については、関数y=ax²の比例定数や一次関数の式を求めるといった、ごく基本的なものが多い。図形は、直線図形や円がよく取り上げられ、線分の長さや角度、面積を求めさせるものが多い。その他、場合の数・確率は、数の式の分野などと融合され、やや思考力を要する内容となっている。
■ 国語 ■
 試験時間50分。現代文の読解問題が2題と、古文が1題の計3題出題される。解答形式は、漢字の書き取りに至るまで全問マークシート方式。

 現代文の課題文は、原則として論説文と小説がそれぞれ1題ずつ出題される。具体的な内容は、文章内容の理解を中心に文脈の把握、表現の理解など、基本的な読解力を多角的に問う設問構成となっている。古文も現代文と同じ傾向にあり、文章内容の理解を中心とした設問と、古典文法や基本的な古語などの知識問題が出されている。
?プロ家庭教師とは?
当会のプロ家庭教師は、7年以上の指導経験を有することが、プロとしての最低条件の一つであります。御承知のとおりプロ家庭教師に求められるのは結果です。よって、生徒一人ひとりの隠された才能を効率的かつ効果的に引き出すことが最重要課題となります。先ず、プロ家庭教師は、生徒の直面している問題点(原因)を素早く見つけ出し、それを解決するための『学習方法』と目標達成のための『学習プラン』を丁寧に教えます。これが、生徒のやる気と自信を引き出す原点となります。また、プロ家庭教師の豊富な経験・実績は、生徒の心の変化を常にキャッチし、魅力ある授業を生み出します。つまり、プロ家庭教師とは、“成績を上げ自信を持たせる”ために、直接指導する授業はもちろんのこととして、生徒の家庭学習の向上にも責任をもって指導する教師のことを言います。
 
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