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■ 英語 ■ |
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試験時間50分。小問数は45~65と多く、難度も高い。制限時間内にすべてをこなすには、確実かつ応用の利く知識が必要である。
長文読解の課題文は、物語文や説明文、エッセイの類が多い。設問は、内容真偽・空所補充・要約文の完成などの読解力を問うものと、発音・相関語句・書き換え・用法選択などの文法事項についての知識を問うものがそれぞれ出される。単語・文法の知識ばかりでなく、会話で頻繁に用いられる指示語・省略の内容についてもよく問われる。このほか、部分英訳・整序結合・書き換え問題、そして15年度からリスニング問題が出題されている。 |
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■ 数学 ■ |
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試験時間50分。問題は大問3~5題程度。
本校の数学は、図形重視の傾向にあり、毎年少なくとも2題は出題される。面積・運動・相似などに関した設問が目立つ。その他の分野としては、関数とグラフ、各種方程式の応用、確率などが挙げられる。これらは単に計算をすれば解けるといったものではなく、特に関数、確率については、問題の設定や構成の複雑なものが多いので注意を要する。
最後に計算問題について。計算問題は例年減少傾向にあり、独立した計算問題はほとんど見られない。しかし、内容はかなり複雑であり、数の性質をのみこんでおかないと解けないものが多く、決してあなどることのできない領域である。 |
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■ 国語 ■ |
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試験時間50分。問題は、現代文が1,2題と古文が1題、年によっては作文も出され、全体で合計2,3題出される。
現代文では、論理的文章や説明的文章、文学的文章などから2題、もしくは1題のみ出題される。設問の具体的な内容は、文章内容の理解、文脈の把握などを中心に、主題・要旨の把握などもしばしば出題される。そして、これに漢字の読み書きなど国語の知識に関するものが、小問としてあわせ問われる形になっている。いずれも難しい設問が記述式の解答である点は要注意である。古文については、出典は比較的近世のものが多い。設問の具体的な内容は、現代文の場合と同様に読解問題が中心である。 |
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