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高校別入試傾向分析 中学校別入試傾向分析

私立大学付属高校の入試対策は、各学校の入試問題傾向を徹底的に分析し、自分の学力をどの方向に伸ばせばいいのかを知ることに尽きます。   

淑徳与野高等学校

〒338-0007 埼玉県さいたま市中央区円阿弥2-11-26
TEL 048-853-3193   URL http://www.shukutoku.yono.saitama.jp/senior/index.html
JR「北与野駅」「さいたま新都心駅」東武東上線「みずほ台駅」よりスクールバス
 

すぐに役立つ!科目別攻略法

 
 
■ 英語 ■
 試験時間50分。問題は大問5題前後。解答形式は、前期第1回入試では4つないし5つの選択肢によるマークシート方式、前期第2回入試では記号選択と記述式がほぼ半々となっている。

 出題内容は、リスニング問題(前期第1回入試のみ)、長文読解問題、文法問題など。リスニング問題は、会話に続く文章を選択させるという形でよく問われている。長文読解問題は、例年2、3題出題され、小説、説明文、手紙文など課題文は様々である。設問は、内容把握を中心に、英文解釈、語句整序、空所補充などが必出で、前後の文章の流れをしっかり把握しておく必要がある。その他、作文としての整序結合もよく問われるので注意が必要。
■ 数学 ■
 試験時間50分。問題は大問6、7題。

 本校の数学の出題は、非常に多彩で、中学数学のほぼ全領域をカバーしている。出題にクセがなく、ここはまず出ない、といえるところがない。実際に、ある年度では、小数と分数の計算問題に始まり、因数分解、平方根、一次関数、関数y=ax²のグラフの応用、場合の数、展開図、平均点、図形の体積などといった具合であった。

 出題分野は多様であるが、漠然とした中にも傾向を探れば、平方根の計算、方程式の応用、平行線と角、三平方の定理と長さ、空間図形、関数の応用などが頻出といえる。苦手分野を克服し、まんべんなく学習しておく必要がある。
■ 国語 ■
 試験時間50分。問題は、現代文の読解問題が3題、古文の読解問題が1題、国語の知識に関する問題が1題の計5題。

 冒頭の2題の現代文は、原則として論説文と小説がそれぞれ1題ずつ出される。設問は約8割が内容理解に関するもので、残る1題の読解問題は、要旨や主題に関するものが出されている。課題文は論旨の展開が明確で読みやすいものがほとんどである。

 古文の問題は、設問数が少なく、そのほとんどが内容理解に関するものとなっている。しかし、課題文のジャンルや時代は一定しておらず、内容は多様。知識に関する問題は、比較的少なく、漢字の書き取りが必出。年度によって、語句の意味、四字熟語、慣用句、文法などが問われることがある。
■ 理科 ■
 試験時間50分。問題は大問6題前後で、記号選択式で出される。

 問題は、第1分野、第2分野からバランスよく出題され、特に重視されているのは、物理分野では電流と磁界、物体のエネルギーと運動。化学分野では気体と水溶液の性質、化学変化。生物分野では動・植物の生活と種類。地学分野では大地の運動、惑星の運動などである。

 全体的に基本的な問題から成り、中学校理科における知識や法則の基礎が身についているかを判定するための良問となっている。まずは苦手分野をなくし、どんな問題にも対応できるようしっかりとした基礎力を身につけよう。
■ 社会 ■
 試験時間50分。大問は5〜6題で、地理、歴史、公民の三分野からバランスよく出題される。解答形式は、記号選択式で、用語を選択させる問題が多い。また、地図やグラフ、資料を見て答える問題も頻出。

 地理では、世界地理と日本地理が約半分ずつ出される。世界地理は、地図やグラフなどを用いて、ある国の特色や位置・文化などに関して、日本地理は、産業や地形の特色についてよく問われる。

 歴史では、外交・政治・社会・文化などについて、用語・人名などが問われる。年号など数値に関する問題や、絵画資料や当時の様子を示した地図を用いた問題もあり、その時代をいろいろな角度から正しく理解できているかが問われている。

 公民では、政治の仕組み・経済・国際社会などに関して出題される。ニュースなどで取り上げられるような時事的な問題、現在の社会で問題となっている政治改革や介護保険に関しても出題されることがあり、教科書だけではない、生の知識も求められている。
?プロ家庭教師とは?
当会のプロ家庭教師は、7年以上の指導経験を有することが、プロとしての最低条件の一つであります。御承知のとおりプロ家庭教師に求められるのは結果です。よって、生徒一人ひとりの隠された才能を効率的かつ効果的に引き出すことが最重要課題となります。先ず、プロ家庭教師は、生徒の直面している問題点(原因)を素早く見つけ出し、それを解決するための『学習方法』と目標達成のための『学習プラン』を丁寧に教えます。これが、生徒のやる気と自信を引き出す原点となります。また、プロ家庭教師の豊富な経験・実績は、生徒の心の変化を常にキャッチし、魅力ある授業を生み出します。つまり、プロ家庭教師とは、“成績を上げ自信を持たせる”ために、直接指導する授業はもちろんのこととして、生徒の家庭学習の向上にも責任をもって指導する教師のことを言います。
 
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