早稲田家庭教育センター
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高校別入試傾向分析 中学校別入試傾向分析

私立大学付属高校の入試対策は、各学校の入試問題傾向を徹底的に分析し、自分の学力をどの方向に伸ばせばいいのかを知ることに尽きます。   

星野高等学校

〒350-0064 埼玉県川越市末広町3-9-1
TEL 049-222-4488   URL http://www.hoshino.ac.jp/
東武東上線「川越市駅」徒歩12分、西武新宿線「本川越駅」徒歩14分、JR高崎線「熊谷駅」よりスクールバス
 

すぐに役立つ!科目別攻略法

 
 
■ 英語 ■
 試験時間50分。問題は大問5~8題。うち2~4題は長文読解である。

 長文は物語が主となっているが、会話文、説明文もよく出される。設問内容は、書き換えや用法選択など広範囲にわたっているが、英問英答方式によって読解力を試すものや、代名詞や指示語の理解を問う問題、適語(文)補充問題は必出。長文以外の問題では、並べ替え形式の英作文が頻出。特に関係代名詞や間接疑問文、比較、文型に関する問題が目立つ。単語や発音に関する問題も頻出で、長文のなかに組み込まれていることもある。

 全体的に、英文を読みこなすための基本的な文法・構文の把握と応用力が試されている。
■ 数学 ■
 試験時間50分。問題は大問5~7題。解答はマークシート形式である。

 出題分野は、大きく3つの分野に分けることができる。1つは数・式の計算で、単純な計算のほかに、因数分解、方程式などが必出。また、方程式の文章題が出されることもある。2つめは関数とグラフで、図形との融合問題が頻出。そして3つめは図形で、空間図形、平面図形とも必ず出される。平面図形では、直線図形と円を組み合わせたものが多い。その他、場合の数・確率の出題も見られるようになり、要注意分野である。

 本校の数学の問題は多彩で、密度の濃いものとなっているから、かなりの数学の力がなければ、たちうちできない内容となっている。
■ 国語 ■
 試験時間50分。問題は、現代文の読解問題が2題と、古文の読解問題が1題の計3題から成る。解答は、全問マークシート方式である。

 現代文の課題文は、論説文、随筆、小説と何でもありで、一定の傾向は見られない。具体的な設問の内容としては、内容理解を中心に、接続語を補わせるものや、傍線部の意味を問うものなどが必出。漢字の読み書きや語句の意味もここで合わせ問われている。

 古文の課題文も、一定の傾向は見られないが、どれも比較的読みやすいものばかりである。設問は内容の理解、現代語訳、語句の意味、歴史的仮名遣い、文学史などで、古典文法もたまに問われる。この他、知識問題も出題される。問われる内容は、漢字の読み書き、四字熟語、文学史、ことわざ、品詞の意味・識別、文の組み立てなど多岐にわたっている。
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当会のプロ家庭教師は、7年以上の指導経験を有することが、プロとしての最低条件の一つであります。御承知のとおりプロ家庭教師に求められるのは結果です。よって、生徒一人ひとりの隠された才能を効率的かつ効果的に引き出すことが最重要課題となります。先ず、プロ家庭教師は、生徒の直面している問題点(原因)を素早く見つけ出し、それを解決するための『学習方法』と目標達成のための『学習プラン』を丁寧に教えます。これが、生徒のやる気と自信を引き出す原点となります。また、プロ家庭教師の豊富な経験・実績は、生徒の心の変化を常にキャッチし、魅力ある授業を生み出します。つまり、プロ家庭教師とは、“成績を上げ自信を持たせる”ために、直接指導する授業はもちろんのこととして、生徒の家庭学習の向上にも責任をもって指導する教師のことを言います。
 
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