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■ 英語 ■ |
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試験時間45分。問題は大問6題前後。主な出題内容は、長文読解、英作文、発音である。
長文読解は例年1,2題出される。課題文は、物語文、説明文、エッセー風のものがよく選ばれている。設問の具体的な内容は、本文中の空所に適切な文や語を補うもの、英文解釈、内容真偽、主旨把握などがある。ほかに文法問題として、不定詞の用法選択や語形変化が出題されることもある。英作文については、例年、整序結合の形式で、部分整序、全文整序などがある。ときには和文が示されておらず、自分で推測して組み立てなければならない場合もあり、十分な文法知識が求められる。最後に発音について。年度によって形式は様々であるが、下線部が同音の語を選ぶもの、グループの中で、発音の違う語を選ぶもの、同音で綴りの異なる語を書くものなどが頻出である。 |
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■ 数学 ■ |
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試験時間45分。問題は大問4~6題。
冒頭の大問1,2は独立小問で、各分野から基本的な問題が10程度出題される。大問3以降は関数と図形の応用問題。関数は、一次関数や関数y=ax²に図形が融合され、動点が関係している場合もある。図形では、平面図形・空間図形が出題され、基本的な図形の性質、三角形の相似と合同、三平方の定理、円の性質などの基本事項を用いて、計量させるものがほとんどである。
本校の場合、中学数学のほぼ全領域からまんべんなく出題されているので、偏りのない学習によって、どんな分野も一応はこなせるようにしておく必要がある。 |
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■ 国語 ■ |
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試験時間45分。問題は、現代文の読解問題が2題と、古文の読解問題が1題の計3題から成る。
現代文の課題文は、原則として論説文が選ばれ、最近では新書によく見られるような文章が取り上げられている。設問の内容としては、文章内容の理解を中心に、文脈・段落関係の把握・表現の理解・主題の把握を問うものが頻出。また、小説の場合は、この他に心情理解に関するものが問われる。論説文・小説を問わず、記号選択式の問題では各選択肢に紛らわしいものがあり、やや高度なものとなっている。
古文では著名な作品からの出題が多い。文章は短めで、内容もごく平易なものだが、設問の内容は高度である。内容理解はもとより、現代語訳や単語の意味、文法が問われている。その他では、漢字の読み書き、文法、語句の意味、文学史などが必出。漢字の読み書きはかなり難しいものが出されるので注意が必要。 |
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