早稲田家庭教育センター
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高校別入試傾向分析 中学校別入試傾向分析

私立大学付属高校の入試対策は、各学校の入試問題傾向を徹底的に分析し、自分の学力をどの方向に伸ばせばいいのかを知ることに尽きます。   

春日部共栄高等学校

〒344-0037 埼玉県春日部市上大増新田213
TEL 048-737-7611   URL http://www.k-kyoei.ed.jp
東武伊勢崎線「春日部駅」よりスクールバス10分
 

すぐに役立つ!科目別攻略法

 
 
■ 英語 ■
 試験時間45分。問題は大問6題前後。主な出題内容は、長文読解、英作文、発音である。

 長文読解は例年1,2題出される。課題文は、物語文、説明文、エッセー風のものがよく選ばれている。設問の具体的な内容は、本文中の空所に適切な文や語を補うもの、英文解釈、内容真偽、主旨把握などがある。ほかに文法問題として、不定詞の用法選択や語形変化が出題されることもある。英作文については、例年、整序結合の形式で、部分整序、全文整序などがある。ときには和文が示されておらず、自分で推測して組み立てなければならない場合もあり、十分な文法知識が求められる。最後に発音について。年度によって形式は様々であるが、下線部が同音の語を選ぶもの、グループの中で、発音の違う語を選ぶもの、同音で綴りの異なる語を書くものなどが頻出である。
■ 数学 ■
 試験時間45分。問題は大問4~6題。

 冒頭の大問1,2は独立小問で、各分野から基本的な問題が10程度出題される。大問3以降は関数と図形の応用問題。関数は、一次関数や関数y=ax²に図形が融合され、動点が関係している場合もある。図形では、平面図形・空間図形が出題され、基本的な図形の性質、三角形の相似と合同、三平方の定理、円の性質などの基本事項を用いて、計量させるものがほとんどである。

 本校の場合、中学数学のほぼ全領域からまんべんなく出題されているので、偏りのない学習によって、どんな分野も一応はこなせるようにしておく必要がある。
■ 国語 ■
 試験時間45分。問題は、現代文の読解問題が2題と、古文の読解問題が1題の計3題から成る。

 現代文の課題文は、原則として論説文が選ばれ、最近では新書によく見られるような文章が取り上げられている。設問の内容としては、文章内容の理解を中心に、文脈・段落関係の把握・表現の理解・主題の把握を問うものが頻出。また、小説の場合は、この他に心情理解に関するものが問われる。論説文・小説を問わず、記号選択式の問題では各選択肢に紛らわしいものがあり、やや高度なものとなっている。

 古文では著名な作品からの出題が多い。文章は短めで、内容もごく平易なものだが、設問の内容は高度である。内容理解はもとより、現代語訳や単語の意味、文法が問われている。その他では、漢字の読み書き、文法、語句の意味、文学史などが必出。漢字の読み書きはかなり難しいものが出されるので注意が必要。
?プロ家庭教師とは?
当会のプロ家庭教師は、7年以上の指導経験を有することが、プロとしての最低条件の一つであります。御承知のとおりプロ家庭教師に求められるのは結果です。よって、生徒一人ひとりの隠された才能を効率的かつ効果的に引き出すことが最重要課題となります。先ず、プロ家庭教師は、生徒の直面している問題点(原因)を素早く見つけ出し、それを解決するための『学習方法』と目標達成のための『学習プラン』を丁寧に教えます。これが、生徒のやる気と自信を引き出す原点となります。また、プロ家庭教師の豊富な経験・実績は、生徒の心の変化を常にキャッチし、魅力ある授業を生み出します。つまり、プロ家庭教師とは、“成績を上げ自信を持たせる”ために、直接指導する授業はもちろんのこととして、生徒の家庭学習の向上にも責任をもって指導する教師のことを言います。
 
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