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高校別入試傾向分析 中学校別入試傾向分析

私立大学付属高校の入試対策は、各学校の入試問題傾向を徹底的に分析し、自分の学力をどの方向に伸ばせばいいのかを知ることに尽きます。   

聖望学園高等学校

〒357-0006 埼玉県飯能市中山292
TEL 042-973-1500   URL http://www.seibou.ac.jp/
西武池袋線「飯能駅」徒歩15分、JR八高線「東飯能駅」徒歩13分
 

すぐに役立つ!科目別攻略法

 
 
■ 英語 ■
 試験時間50分で、大問数は7題前後。解答形式は、マークシート方式による選択式である。全体的に、多岐にわたった内容が取り上げられ、偏りのないオールラウンドな学習が求められる。

 具体的には、音声、語彙、長文読解がよく出題される。まず音声についてだが、単語の発音問題が毎年出されている。出題される単語は、教科書等で扱われている基本的なものが中心。語彙では、同類語や反対語、複数形、序数、格などが問われている。また近年は、外来語として日本語の中に定着した英単語の、本来の意味を問うというユニークな問題が出されている。

 最後に長文読解については、例年2題出題され、問題文の量も適切と言える。設問の内容は、適文(語)補充、英文解釈、語句解釈(指示語を含む)など、内容の理解を問うものが中心で、それに加えて語形変化の問題や、文型選択などの文法問題も少し含まれている。その他に、対話文を完成させる問題や整序結合での英作文なども頻出。
■ 数学 ■

 試験時間50分。問題は、大問3~4題。解答形式はマークシート方式である。

 大問1は独立小問集合題で、数・式の計算、一次・二次・連立方程式の各計算、関数に加え、図形、確率も出題されている。いずれも標準的な内容であるが、近年、関数や図形の分野でひとひねりした問題が1,2問出題されることもある。大問2は、関数y=ax²と直線や図形を組み合わせた問題が出される。交点の座標、直線の方程式、線分の長さ、面積、とさまざまな角度から問われている。大問3以降は、平面図形、空間図形、確率の中から2題程度出題される。図形問題では、角度、線分の長さ、面積、体積などを問う設問が頻出。各小問が関連しており、初めの小問が解けないと、後に続く小問も解けないようになっているので、この図形問題が合否の境目となっている。年度によっては図形が大半を占めることもあるので要注意である。

■ 国語 ■
 試験時間50分。現代文の問題が2題と、古文の問題が1題の計3題で構成される。解答形式は全問マークシート方式。

 現代文の課題文は、例年論理的文章と文学的文章がそれぞれ1題ずつ出される。設問は約7割近くが内容理解に関するもので、いずれも選択肢がよく練られているのでなかなか手強い。とりわけ論説文では要旨や主題に関するもの、文学的文章では心情に関するものが難しい。

 古文の課題文は、ジャンルや時代に一定の傾向は見られないが、著名な作品からの出題となっている。設問は、約半分が基本的な読解問題で、残りの半分は文法や古典独特の知識を問うものとなっている。また文学史の問題もここに含まれることが多い。知識問題では、漢字・文法・慣用句・四字熟語と幅広く出題されているが、いずれも基本的なものばかりである。
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当会のプロ家庭教師は、7年以上の指導経験を有することが、プロとしての最低条件の一つであります。御承知のとおりプロ家庭教師に求められるのは結果です。よって、生徒一人ひとりの隠された才能を効率的かつ効果的に引き出すことが最重要課題となります。先ず、プロ家庭教師は、生徒の直面している問題点(原因)を素早く見つけ出し、それを解決するための『学習方法』と目標達成のための『学習プラン』を丁寧に教えます。これが、生徒のやる気と自信を引き出す原点となります。また、プロ家庭教師の豊富な経験・実績は、生徒の心の変化を常にキャッチし、魅力ある授業を生み出します。つまり、プロ家庭教師とは、“成績を上げ自信を持たせる”ために、直接指導する授業はもちろんのこととして、生徒の家庭学習の向上にも責任をもって指導する教師のことを言います。
 
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