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高校別入試傾向分析 中学校別入試傾向分析

私立大学付属高校の入試対策は、各学校の入試問題傾向を徹底的に分析し、自分の学力をどの方向に伸ばせばいいのかを知ることに尽きます。   

西武学園文理高等学校

〒350-1336 埼玉県狭山市柏原新田311-1
TEL 04-2954-4080   URL http://www.seibu.bunri-c.ac.jp/
西武新宿線「新狭山駅」東武東上線「鶴ヶ島駅」西武池袋線「稲荷山公園駅」JR埼京線・東武東上線「川越駅」JR八高線・西武池袋線「東飯能駅」よりスクールバス
 

すぐに役立つ!科目別攻略法

 
 
■ 英語 ■
 試験時間50分。長文読解問題が2~3題、英作文が1題、文法問題が1題、発音問題が1題という出題形式である。

 長文読解は、物語文が1題、さらにエッセー風のものや対話文が1題取り上げられる。設問は、内容把握に関したものが中心で、内容真偽、語句解釈、英問英答、適語(文)補充、英文解釈などが頻出。英作文は、整序結合か部分記述の形式で出される。英作文にあたってポイントとなるのは現在完了、間接疑問文、関係代名詞、助動詞、分詞や動名詞の用法などである。

 文法問題は、正誤問題が中心である。分詞の用法、関係代名詞、比較級、時制、仮主語構文など、中学学習範囲からまんべんなく出題されており、確実な文法知識を問う問題となっている。発音問題も、数は少ないが、必出である。
■ 数学 ■
 試験時間50分。出題形式は、前半が計算問題を含む10問程度の小問、後半は応用問題中心という構成。

 前半の小問は、整数の性質、文字と式、確率、関数、図形などさまざまな分野にわたって出題されている。しかしその内容はいずれも比較的平易である。後半の応用問題は、図形問題が1~3題に、関数の応用問題が1題という構成である。これらの問題のうち、特に図形の問題には工夫が凝らされており、応用力が要求されるものとなっている。空間図形もよく出題され、切断面など慣れないとイメージがつかみにくいものが目立つ。また、証明問題も出されるので、注意が必要である。
■ 国語 ■
 試験時間50分。現代文の問題2題と、古文の問題1題の計3題で構成される。その他に、知識問題などが1,2題出されることもある。

 現代文の課題文は、例年論理的文章と文学的文章がそれぞれ1題ずつ出される。設問は、いずれもオーソドックスなもので、全体の約7割が内容理解に関するものである。そのうち、主題・心情など課題文の理解の上で核となるようなものは、レベル的に高度であるが、これらに正解できないと、合格は厳しいだろう。

 古文の課題文は、著名な作品から選ばれることが多い。設問は、内容理解、主題に関するもので、古典の知識に関するものはあまり見られない。知識問題は、全体の約3割程度を占めている。漢字の読み書き・文法などは教科書程度のものである。
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当会のプロ家庭教師は、7年以上の指導経験を有することが、プロとしての最低条件の一つであります。御承知のとおりプロ家庭教師に求められるのは結果です。よって、生徒一人ひとりの隠された才能を効率的かつ効果的に引き出すことが最重要課題となります。先ず、プロ家庭教師は、生徒の直面している問題点(原因)を素早く見つけ出し、それを解決するための『学習方法』と目標達成のための『学習プラン』を丁寧に教えます。これが、生徒のやる気と自信を引き出す原点となります。また、プロ家庭教師の豊富な経験・実績は、生徒の心の変化を常にキャッチし、魅力ある授業を生み出します。つまり、プロ家庭教師とは、“成績を上げ自信を持たせる”ために、直接指導する授業はもちろんのこととして、生徒の家庭学習の向上にも責任をもって指導する教師のことを言います。
 
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