プロ家庭教師を東京・千葉・埼玉・神奈川に派遣(茨城・栃木・群馬・山梨・静岡の一部も派遣可能)
中学受験のプロ家庭教師は早稲田家庭教育センター
資料請求
お問い合わせ・ご相談 0120-11-3967

 
 

不登校コース

 

多感な時期の子どもたちは、大人から見れば些細で見落としがちなことが原因で不登校になります。そして、不登校は、本人が怠けているのではないことを理解することが先決です。 親や周りの協力者は、先ず、その不登校になった原因を知らなければなりません。そのためには、現状を共有し、理解することが最も大切なこととなります。なぜならば学校に行くことによって起こる何かから、自らの身を守らなければならない状況にあるということが、まさに不登校であるという事実を知る必要があるからです。

しかし、その原因を本人が語らない場合もありますし、本人自身はっきりと認識できていない場合もあります。また、家庭環境の中に、あるいは親子の関係がその要因の一つであった場合には、不登校の原因を見つけることに時間を要するケースもあります。そういった場合に、そういった状況のままの本人を受け止めつつ、まずそこから何をするか、という判断が重要になります。

学業の遅れに焦りを感じていないお子さんは少なくないと思います。つまり、家庭教師との接点が比較的スムーズにおこわなれるケースが多くあります。私どものフォローは、まさにこのケースにおいて有効的であります。また、不登校でいる時、気軽に話しができる学習相談相手の存在が、ストレスを溜め込み悩んでいる子どもたちの解決のきっかけになることもあります。家庭教師は、学習のサポーターであると同時に、学習ができるように環境を整えるアドバイザーでもあります。当会では、先ず環境作りが第一と考えております。家庭教師とのコミュニケーションというきっかけが、新たな環境を作り出します。その環境の変化が、原因の明確化につながることもあります。 つまり、このきっかけが、子どもたちの自信の芽につながることを目指します。

実際に、子どもたちとマンツーマンでコミュニケーションをとる家庭教師は、学力向上を目指すと同時に、そのために必要となる人間関係・信頼関係を育んでいくことを大事にします。不登校の子ども達にとってみれば、教師との出会いは「社会との接点」です。先ずは、その出会いによって解決に向けての一歩を踏み出す、そんな勇気のきっかけとなるフォローを目指します。 

 
===不登校から大学に進学したH.T君からのメッセージ===================
私は、中学生のときから自宅にこもり、高校へ進学する時も外に出ることができませんでした。そんな時、早稲田家庭教育センターの藤澤先生に出会いました。初めは目的もなく、ただ一番好きだった数学を教わっていました。藤澤先生とは数学の授業の合い間に、よく世間話しをするようになりました。そのうちに、人との関わりにすこしずつ自信がもてるようになり、1年ほどして私は通信制サポート校へ通うことができるようになりました。勉強に関しては、やればできるという思いが強くなり、最難関の大学に進学することだけを考えました。藤澤先生の母校、つまり東大を目指し始めました。サポート校には毎日通うようになり、受験勉強に没頭しましたが、センター試験は思ったほど得点できず浪人することとなりました。それから1年後、東大合格とはなりませんでしたが立教大学へ進学することができました。今は、自分なりに楽しい学園生活を送っていますが、振り返って見れば、今の私があるのは、自宅から一歩も出られなかった私のことを最後まで信じ、励ましてくれた先生との出会いがあったからこそだと思います。本当に感謝の気持で一杯です。ありがとうございました。                                                 平成215
 
 

 


お問い合わせはこちらから!