東京女子医科大学

医学部受験専門プロ家庭教師が語る

東京女子医科大学の傾向と対策

出題傾向・攻略のための学習法・推奨テキスト

医学部

大学所在地 
〒162-8666 東京都新宿区河田町8-1

※2017年度・一般入試データです

 

教科

科目

時間

配点

外国語

コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ

60分

100点

数学

数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B(数列、ベクトル)

60分

100点

理科

「物理基礎・物理」、「化学基礎・化学」、

「生物基礎・生物」から2科目選択

120分

2科目

200点

(2科目)

適性・

小論文試験

医師としての適性を判断する

面接

※評価は1次試験合格者選抜には使用せず、2次試験合格者選抜のときに使用される。

2次試験は、1次試験合格者に対して面接試験が実施される。

英語の攻略ポイント

  • 試験時間:60分
  • 満点:100点

読解問題4題の問題構成が例年の傾向である。1題は対話文の読み取りである。内容把握を中心とし、文・パラグラフ整序、空所補充に加え、一部に記述形式として英文和訳と短い自由英作文が問われている。また、大問3・4では例年、グラフ・図表の読み取りがあわせて出題されている。英文の素材としては、人文・社会系が出題されることもあるが、医療系・自然科学系のトピックが扱われることが多い。

数学の攻略ポイント

  • 試験時間:60分
  • 満点:100点

微分積分は毎年出題されている。その他の分野では、場合の数・確率、指数・対数、三角関数、数と式の範囲からの出題が多い。一方、ベクトルに関する問題はあまり見られない。
問題数が少ないので、あらゆる分野から出題されることはないが、年によって出題分野が変わるので、どの分野もしっかり学んでおく必要がある。

物理の攻略ポイント

  • 試験時間:(2科目)120分
  • 満点:(2科目)200点

本学の物理は例年、大問3題で「力学」、「電磁気」が1題ずつ、残りの1題は「波動」か「熱力学」という構成だ。「原子」からの出題は見られないが、新課程では油断できない。波動と熱力学では、熱力学のほうがかなり多いのが本学の特徴だ。熱力学の「ボイル・シャルルの法則」、「熱力学第1法則」などの気体の法則に関する問題が繰り返し出されている。難易度は標準レベルとやや難のレベルの問題が混在している。

化学の攻略ポイント

  • 試験時間:(2科目)120分
  • 満点:(2科目)200点

理論に若干の重きを置いて、全範囲をバランスよく出題。天然高分子や合成高分子も大問単位で毎年のように出題されている。難易度としては簡単なものが多いが、“すべて選べ”の問題には重箱の隅をつつくような難しい内容も混じっている。

生物の攻略ポイント

  • 試験時間:(2科目)120分
  • 満点:(2科目)200点

ほぼまんべんなく出題されるという印象があるが、若干、植物よりも動物をテーマにした問題に偏るという印象が感じられる。遺伝学関連の分野はお好みであるらしく、ほぼ毎年「遺伝子の発現」なり「メンデル遺伝とその発展」なりが登場してくる。実験・観察から作問された考察問題は、どんな分野から題材を得たものであろうと東京女子医科大学の看板となる良問が多い。演習問題として材料にするには、とくに国公立医学部併願者をはじめとした他校受験者にも収穫が多いこと請け合いだ。

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