東京・千葉・埼玉・神奈川での家庭教師派遣(茨城・栃木・群馬・山梨・静岡の一部も派遣)
中学受験のプロ家庭教師は早稲田家庭教育センター
資料請求
お問い合わせ・ご相談 0120-11-3967
家庭教師で合格した体験者に聞く
渡辺沙希さん 品川女子中学・高校出身・早稲田大学第一文学部在学中
中橋亮樹さん 市川中学・高校出身・筑波大学大学院卒業
土屋佳代さん 和洋九段中学・高校出身・早稲田大学教育学部卒業
   
   

渡辺沙希さん (品川女子中学・高校出身・早稲田大学第一文学部在学中)

渡辺さんが家庭教師の授業を受けていたのはいつのことになりますか?
中学受験のために6年生のときと、大学受験に向けて高2から高3にかけてです。
それじゃ、まずは6年生の時のことから聞かせてください。中学受験ということは、どこか進学塾に通っていたのかな?
はい、四谷大塚の準拠塾に通っていました。でも、算数が苦手で、塾の授業についていけなくなったんです。それで、6年生のときにその塾に通うのはやめて、早稲田家庭教育センターの先生をお願いしました。
週に何回くらい家庭教師の先生に来ていただいたのかな?
週2回です。算数と国語の先生に1回ずつですね。
家庭教師だけで、週2回というのは不安じゃなかった?
確かに家庭教師を始めたばかりのころは不安があったかもしれません。けれど、家庭教師の先生は、私の「わからない」という気持ちを理解してくれていたというか、「どこが、どんなふうに理解できないでいるのか」を的確にとらえてくれて、具体的に、理解しやすいよう噛み砕いて解説をしてくれたので、私も悩んでばかりいることはなくなりました。
つまり、家庭教師での授業というのは非常に効率のよいものだったんだと思います。塾の教室とは違って、先生とマンツーマンだったこともあって、変に周りを意識する必要もなかったですし・・・、肩の力を抜いて勉強できたと言うか・・・。
家庭教師の先生方は、「わからない」と悩む渡辺さんのために、いろいろと授業に工夫をこらしてくれたわけだ。
そうですね。特に、私は算数が大の苦手でしたから、「算数なんて大っ嫌い」という思いが顔に出ていたと思います(笑)。それで算数のK先生は、毎回毎回、授業を楽しく、というか、「算数って、結構おもしろいでしょ?」みたいな雰囲気で授業を進めてくれましたね。
それで、晴れて志望中学に合格。中学生時代は自分で勉強して、高校生になってまた家庭教師を利用するようになったんだよね。そのときの目的、というか目標を聞かせてください。
はい。高校2年生ともなると、予備校に通う友だちもいて、少しずつ「受験」を意識するようになりました。でも、「まだ少し先のこと」という気持ちもあったので、まずは得意科目の「英語」を難関上位の大学入試問題に対応できるよう力をつけようと思って、早稲田家庭教育センターの先生をお願いしました。
友だちと同じように予備校には通わなかったのかな?
私の持っていた予備校の授業のイメージというのが、学校の授業の延長みたいなもので「教壇に立っている先生がただ単に変わっただけのこと」という感じでした。
私は、中学受験の時に既に家庭教師の授業を経験していましたから、「学校の授業で理解できなかった箇所を、ピンポイントで教えてもらおう」と思って家庭教師にしました。
その結果どうでした?
そのときのS先生は、質問に対する答えが明確で、もし、私が1回の説明で理解できないような場合には徹底的に時間をかけて教えてくださいました。そのおかげで、英語の力はグングン伸びたのを覚えています。
・・・ただ、他の教科を少し疎かにしてしまったところがあって、高校3年生の時には、結局、予備校にも通ってみましたし(笑)、古典と世界史の家庭教師の先生をお願いしました。
その先生は、どんな先生でした?
とにかく、細かくて丁寧でしたね。家庭教師なので学校のように黒板がありませんが、N先生が準備してきた授業用のノートにはびっしり書き込みがされていて、私もそれを見ながら、先生の説明を聞きながら、自分のノートが真っ黒になるくらいに書き込んでました(笑)
とても熱心な先生だったんだね。
はい。その先生に限らず、中学受験のときの算数と国語の2人の先生も、高校の時の英語の先生も、みんな魅力的な先生で、私には光り輝いて見えてました。将来、私も先生方のようになりたいなぁ、なんて思うこともありました。
自分の学業とも合わせてがんばってください。
はい。ありがとうございました。