早稲田家庭教育センター
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家庭教師で合格した体験者に聞く 土屋佳代さん
渡辺沙希さん 品川女子中学・高校出身・早稲田大学第一文学部在学中
中橋亮樹さん 市川中学・高校出身・筑波大学大学院卒業
土屋佳代さん 和洋九段中学・高校出身・早稲田大学教育学部卒業
   
   

土屋佳代さん 和洋九段中学・高校出身・早稲田大学教育学部卒業

土屋さんが家庭教師の授業を受けていたのはいつのことになりますか?
小学5年生から高校卒業までの、・・・えっと、8年間です。
じゃあ、まずは小学生のときのことからお話してください。目標はやはり中学受験ですか?
そうです。四谷大塚の準拠塾に通っていました。そこでは、真ん中くらいの成績でしたが、算数が苦手で・・・。当時は四谷大塚では入室テストがあって、会員・準会員の資格を得て日曜テストを受けて・・・というかたちでしたが、当時、私は準会員でした。準拠塾に通う友だちの中には「会員」の資格を持っている子もいて、少しでも早く彼らに追いつきたいと思って、家庭教師の先生をお願いしました。
家庭教師の先生はどんな先生でした?
プロの女性の先生でしたが、細かく丁寧で、とても思いやりの感じられる授業でした。私にとってお母さんのような存在でした(笑)。先生の授業のおかげで、全然できなかった算数も、なんとか克服することができて、無事、中学に合格することができました。
なるほど。それは、すばらしいね。それから、中学生になってからも、家庭教師を続けたわけだね。
やっぱり算数は嫌いだった(笑)ので、中学に進んでからの勉強に対して不安がありました。なので、「数学」を引き続き家庭教師の先生に教えてもらうことにしました。そのおかげで、中学2年生の時には、数学の成績がトップクラスになりました。
家庭教師は数学の先生だけだったのかな?
中学3年生の時から、英語の先生もお願いしました。きっかけは、学校の友だちでした。その子は「弁護士」になることが夢で、その夢を実現するために勉強に励んでいました。それで高校を外部受験していったんですけど、その姿にすごい魅かれたというか、夢や目標を持って、その実現のために努力する人の姿っていいなぁって。私もそういう人になりたいと思っていました。
私は、小学生のころには「スチュワーデス」になりたいという夢がありました。その友だちと出会ってからは「国連職員」になることが目標になりました。そのどちらの夢を実現させるにも、もっともっと英語力を養わなきゃならない、ということで英語の家庭教師の先生をお願いしました。
その先生の授業から得たものってありますか?
当時中学生のころは、時間をかけて一生懸命、勉強に取り組んではいたんですけど、その意気込みが空回りしていたというか、要領が悪かったように思います。だから、英語のT先生からは「効率よく」勉強する方法、つまり勉強の<コツ>を教えていただきました。そしたら、成績もあがり、その後は勉強も楽しくなり、以前と同じような勉強時間でも、たくさんのことを理解することができるようになりました。
それまでは、成績表なんて見るのも、親や先生に見せるのも嫌だったのに、真っ先に先生に見てもらって、自然と「ありがとうございます」って感謝することができました。
それだけすごい成果が得られたってことだよね。
そうですね。ありがとうございます。
その後は、目標の早稲田大学に合格して、在学中には、家庭教師のアルバイトもしていたよね?
はい。私が、家庭教師の先生方にしていただいたように、私も夢を持って毎日毎日勉強に取り組んでいる生徒さんのお手伝いができないかと思って。
その教える立場にたって、感じたことは?
家庭教師のよいところというのは、先生と生徒がより深くコミュニケーションをとれるということだと思いました。先生は、生徒がどこでつまずいてしまっているのか、だけでなく、将来の夢や目標について、生徒がどう考えているのか、どうしたいのかがよく理解できたので、応援のし甲斐がありました。「あきらめないでがんばれ」って。
土屋さんはついに、小学生のころの「フライトアテンダント(スチュワーデス)」という夢を実現されましたね。また、新たな夢の実現に向けて頑張ってください。
はい。ありがとうございました。
?プロ家庭教師とは?
当会のプロ家庭教師は、7年以上の指導経験を有することが、プロとしての最低条件の一つであります。御承知のとおりプロ家庭教師に求められるのは結果です。よって、生徒一人ひとりの隠された才能を効率的かつ効果的に引き出すことが最重要課題となります。先ず、プロ家庭教師は、生徒の直面している問題点(原因)を素早く見つけ出し、それを解決するための『学習方法』と目標達成のための『学習プラン』を丁寧に教えます。これが、生徒のやる気と自信を引き出す原点となります。また、プロ家庭教師の豊富な経験・実績は、生徒の心の変化を常にキャッチし、魅力ある授業を生み出します。つまり、プロ家庭教師とは、“成績を上げ自信を持たせる”ために、直接指導する授業はもちろんのこととして、生徒の家庭学習の向上にも責任をもって指導する教師のことを言います。