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上智大学 共通問題 英語共通問題
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出題傾向・攻略のための勉強法・推奨テキスト

上智大学 共通問題 英語共通問題

ここでは、上智大学の神学部・文学部・総合人間科学部・法学部・経済学部・外国語学部・総合グローバル学部を目指す方に対して、英語の試験の出題傾向や試験合格のための勉強法、さらに、おすすめのテキストをご紹介いたします。なにから始めればいいのかわからない、効率的に勉強したい受験生は、ぜひ参考にしてください。

上智大学 英語試験 共通問題の出題傾向とは

出題量と時間配分

試験時間はすべて90分。文・総合グローバル、法、総合人間は5題60問で、1000字程度の相当長い長文が二題出題されています。法、総合人間、外国語、経済は8題75問で、文法・語彙問題を含む400字~800字の長文問題(会話文形式もあり)により構成されています。神、総合人間、経済、外国語は10題75問で、文法・語彙問題を含む200~800字の長文問題(会話文形式もあり)。
学部学科を問わず、いずれも問題数は多く、いかに90分を有効に使うかが試されます。文法・語彙問題や、会話文、比較的短い読解問題からはじめて、順に長い読解に配置されているので、頭を慣らしながら問題順に進めていくのが最適と思われますが、試験時間を常に意識しておく必要はあるでしょう。

出題範囲(分野)

学術論文、新聞記事、映画のシナリオなどから、社会、教育、文化、科学など人文分野に関する幅広い長文が出題されています。2018年度はこれまであまり出題されていなかった会話文が、各学部学科共に増え、その分読解問題が減っています。とはいえ会話文も、会話特有の表現を聞くというより、文脈判断での空所補充問題で、量も多く、これまでの読解問題の難易度と大きく変わったわけではないと思っていいでしょう。

出題形式

長文読解
:下線部について理解度を試す問題、同義語についての質問、文章の言い回しについての質問、作者の意図を聞く質問、以上はすべて英語です。欠如している文章を選択肢から選びます。地球環境法の長文1題、質問と選択肢が日本語で与えられています。

正誤問題
:短文中にある間違いを探す問題。長文内にある間違いを探す問題。

会話問題
:会話表現力を試す問題。会話の内容把握力を試す問題。法律一般では、過去理工学部で出題されたマンガ形式などもあります。

空欄補充
:単語力、イディオム力を試す問題。

整序問題
:文、総合グローバルで出題されます。並べ替えたうえで、指定個所に当てはまる単語を選択するセンター方式です。

解答形式

すべてマークシート方式。途中の問題から解く場合は、問題ナンバー、解答欄ナンバーがずれないよう、1つ1つチェックしながら解答しましょう。
4つの選択肢中絶対×だと思うものには×をつけ、消去法で解くのも1つの解き方です。

上智大学 英語試験 共通問題を攻略するための勉強法

語彙問題

単語集を上位レベルのものまでやりこむのは無論、様々な長文を読み、その中に出てきた知らない語彙を単語帳にメモしておくなどして、常日頃から語彙の獲得に努める必要があります。派生語や対義語、類義語などに留意するほか、単語一つに対して一つの意味を覚えるだけでなく、文章を読解してゆく中で、一つの単語が持っている幅広い意味の広がりと、それでも共通して持っている核のようなものを確かめるようにして、柔軟で豊かな語彙力を作ることを心がけましょう。 

文法・構文問題

後述の問題集をやりこみましょう。特にこの大学に特徴的な文法、語彙の間違い探し問題などは、パターンの習熟のためにも、多くの同種の問題に触れておくとよいでしょう。 

並べ替え作文問題

核になる構文が見つかれば、後はその残りをいかに配置するかが肝要です。要はしっかりした構文力です。類似の問題としてはセンター試験の並べ替え作文がありますので、センター試験過去問を解いてみるのはいい練習になるでしょう。 

会話文問題

会話文といっても、量も多く、文脈判断力を試される問題なので、しっかりした読解力があれば対処可能です。ただ会話表現もしっかり蓄えておく方がよいでしょう。 

長文読解問題

どの学部学科も、量が多い(特に文、総合グローバル、法、総合人間)ため、速読力が必要となります。意味のまとまりでスラッシュで区切り、前から読み流すスラッシュ・リーディング、パラグラフごとに内容をざっと整理して、その組み立てを考えながら読むパラグラフ・リーディングに留意しましょう。試験時間や出題形式を考えると、設問ごとに、パラグラフごとに問題を解いてゆく方式でいいかと思われますが、論旨の流れを明確に把握するためにも、パラグラフごとの内容のまとめはしながら読み進めるべきでしょう。日ごろからそのような習慣を身に着けたいものです。

推奨テキスト

ここからは、勉強に役立つテキストをご紹介します。テキストには相性がありますので、できるかぎり書店で手にとって確かめることをおすすめします。
ここではテキストを長文読解編、英文法編、単語・イディオム編、会話問題編に分けてご紹介します。

長文読解対策

(1)『基礎英語長文問題精構 過去問40題』(旺文社)
(2)『英語長文問題精講   過去問60題』(旺文社)
(1)を繰り返し読み解き、長文読解に自信がついたら(2)に進みましょう。

(3)『大学入試英語長文ハイパー(レベル3)』(桐原書店)
(4)『ペンギンリーダーズ』(桐原書店)
Oxford Bookworms
どちらもレベル別のサイドリーダー教材。あらすじを理解している物から読むと楽です。

(5)『英語総合問題演習』(駿台文庫)
空欄補充、内容把握、総合問題を解くにあたってのテクニック解説本です。

(6)『英字新聞』
   『Japan Times』
   『New York Times』

余力があれば取り組みましょう。

(7)色々な大学の過去問

英文法

(1)『山口英文法講義の実況中継 上下』(語学春秋社)
英文法の詳しい解説書。

(2)『新・英文法頻出問題演習』(駿台文庫)
文法力総チェックをするのに適した教材です。

(3)『英語頻出問題総演習』(桐原書店)
重要構文、イディオム、語法、語彙 総チェックに適した教材です。

(4)『英文法ファイナル問題集』上級編(桐原書店)
文法、語彙の間違い探し問題などにはこれを使用するとよいでしょう。

単語・イディオム

(1)『速読英単語』(必修編・上級編
(2)『速読英熟語』
(3)『Duo3.0』

英語を得意科目とする学生がさらなるレベルアップを目指すのに適した教材です。

(4)『Target 1900』
   『キク単』
   『シスタン』
   『データベース』

色々な教材がありますが、一番相性の良いものを1冊だけ選んで受験まで使用しましょう。

会話問題

(1)『英会話問題の徹底演習』(桐原書店)
(2)『ラジオ、テレビの英会話番組』

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