• 吉田先生

    早稲田大学第一文学部卒

    合格実績(五十音順)

    学習院大学(経済)・群馬大学(理)・慶應義塾大学(法・総合政策)・明治学院大学(文)・早稲田大学(商・文化構想)

読解力のかなめ「文法・構文」を鍛え上げ 念願の早稲田大へ合格

  • 男子N君の場合

  • 指導を始める前の状況

    ■指導開始時期: 受験学年の4月
    ■指導科目:   英語
    ■指導回数:   週1回2時間

     

    N君は素直で真面目な性格でした。目指すは早稲田の商学部と明確に決めており、将来的には留学なども考えていました。
    やるべきことはある程度本人も分かっていましたが、現役で合格できなかったのは何が足りなかったのか、そこをプロの眼から見て指摘し、埋めていってほしいという要望でした。
    特に読解について、予備校で授業を受けていても正しく読めているのか不安があり、プロの家庭教師にマンツーマンで見てほしいという気持ちだったようです。

     

指導内容

語彙、文法・構文、読解が重要な軸になります。特に文法・構文は読解力と表現力のかなめになるので、しっかり身に着けるまで反復練習しました。
具体的には『Next Stage』や『英語頻出問題総演習』といった定番の問題集を総ざらいし、出来なかったところをチェック、反復復習しました。

定着が図られた時点で、今度は並べ替え作文、和文英訳など、応用力を高めていきました。読解はセンターレベルのものを一冊、その後に『英語標準問題精講』など、内容的にも文章的にも高度な読解能力を要する問題集に進みました。
読解に際しては、構文に留意して正確な読みをすることを第一義に、その上で、トピックの提示、筆者の主張、例示、など文全体の構造を意識して、筆者の主張、その展開を見極めてゆく練習に進みました。

その後は実際の入試傾向に沿って、さほど難度は高くは無いものの、長い文章をいかに速く読むかの練習に入り、近年の過去問を教材として仕上げました。

 

学習状況の変化と成績の推移

秋口には志望校判定でそれまでは出せなかったB判定がコンスタントに出るようになり、時にはA判定も出るようになっていきました。

 

結果

■進学先:   早稲田大(商)
■他の合格校: 明治大、中央大

 

生徒とのエピソード

文読解に際しては、読解そのものだけでなく、文章の内容、トピックに関してこちらが敷衍した話などにも興味を持ってくれる生徒でした。

時には脱線するほど食いついてくれたことがよい思い出です(笑) 
とても知的好奇心の強い生徒でした。

 

早稲田大学を目指す受験生へのアドバイス

長文が中心で、しかも長い文章を早く正確に読むことが求められますが、しかしこれは当然しっかりした読解力が前提です。
語彙力、文法・構文力をしっかり身に着けること。文法・構文は、読解力のみならず、表現力の基礎でもあります。

読解に関しては、最初は短いが難度の高い文章を丁寧に、正確に和訳できるよう心掛け、次第に長いものを、あえて和訳はせず、内容や文構成をしっかり取れるようにしてゆく。
文章のトピックを知っていれば理解も早く、深くなるはずなので、国語の学習と重なりますが、新書など、現代社会の問題を取り上げたものを読んでおくと良いと思います。

 

志望校別対策はこちら

「何をいつやるべきか」 その見取り図が受験準備を支配する。学習院大学に合格!

  • 男子A君の場合

  • 指導を始める前の状況

    ■指導開始時期: 受験学年の5月
    ■指導科目:   英語
    ■指導回数:   週1回2時間

     

    言われたことはやるけれど、何をやっていいか分からないというA君。
    志望校についても、「それなりに有名な大学のどこかに行けたらいいなー」という程度で漠然としていました。

    基本的にはまじめな生徒なので、学校では平均以上の成績を維持していました。
    ただ、受験勉強となると何をすればよいのか皆目検討がつかない様子で、私との授業を開始する際にも「何をいつやるか、受験までの具体的なスケジュールを立ててほしい」という要望があったことを覚えています。

     

指導内容

単語、熟語の語彙力、文法・構文力が先ず基礎であること、その上で読解の練習を積んでゆくことーーこの方針に乗っ取って、単語熟語のチェックと復習テストを毎回行いました。
同時進行で薄い問題集に取り組み、文法事項の総ざらい、構文の復習も実施。その後、読解の問題集も中級レベルから上級へと進めていきました。

夏休み明けからは『Next Stage』で知識の総ざらいをし、私大中級~難関レベルの読解問題集に入りました。

 

学習状況の変化と成績の推移

やるべきこと、身に着けるべきことの総体が見えたことで目標意識が出て、また知識が身につくことで理解度が上がり、本人の意志も高まってきて成績は上がってきました。

 

結果

■進学先: 学習院大(経済)

 

生徒とのエピソード

中高一貫で、のんびりしていた生徒でした。しかし、やるべきことが見えて、それに対し自分がどれだけ足りないかを自覚してからの意識が変化はすばらしく、目を見張るものがありました。

 

学習院大学を目指す受験生へのアドバイス

特に学習院だけ該当する傾向ではありませんが、最近の入試では比較的長い英文を読ませる読解問題が主流です。
しかし、速く読むだけではなく、正確さも要求されます。

語彙、文法・構文、読解を三つの軸とし、基礎知識をしっかり付けつつ、正確な読解力を養ってゆく正攻法が最も近道と思って下さい。
速く読む方法はありますが、その技法を習得する前に、しっかり正確な読解力を身に着けることが大切です。

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