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SAPIX対策
男子0君の場合:
無駄のない効率的な学習指導で、志望校の開成中に見事合格!

林先生
担当プロ家庭教師 林先生
プロ家庭教師の指導期間 小学5年生11月~入試まで
志望中学校(スタート時点) 開成
成績の推移 「SAPIX偏差値」 国語 58→68

無駄のない効率的な学習指導で、志望校の開成中に見事合格!

スタート時

小4からSAPIXに通っているO君はとても落ち着きがあり、勤勉な生徒でしたが、算数・理科が得意、国語・社会で足を引っ張っているという典型的な算数男子でした。塾での偏差値は国社の成績が安定しないため、偏差値が4科で50台後半~60代後半と波がありα1とα2を行ったり来たりしている状況でした。O君ご本人ご両親ともに開成を強く希望、まずは国社の苦手意識をなくし成績を安定させたい、ということで国語・社会の指導を小5の12月からスタートしました。

指導内容

まずO君の今までの学習状況を確認したところ、私が担当を始める前に通っていた個別指導塾から与えられた他塾の教材など、いろいろなものに手を出していて、非常に無駄が多いことに気がつきました。そこでそれまでの教材の整理、つまりSAPIXの教材への1本化を図りました。そして私の指導でもデイリーサピックスをフル活用しました。O君には本文の重要な部分に予め線を引いておいてもらい、重要事項に関しては質疑応答による確認、その後テキストにある問題を全て一緒に解いていきました。

家庭学習の改善

4科の学習バランスを考えると、社会にあまり多くの時間を費やすことが出来ないので、家庭学習の内容はテキストの本文を読み重要部分に線を引くことと、分野別問題集、コアプラスのみとしました。それ以外の部分は出来るだけ私の指導時間内にこなせるように進めました。もともとO君は真面目で勤勉な性格のため、私が指示したものは全て几帳面にこなしてくれました。

学習姿勢の変化と成績の推移

O君の性格上「あれもこれも全てやらなければ気が済まない」という思いからなのか、いろいろなものに手を出してしまい、結果中途半端な状態になってしまっていたものが、無駄のない学習に変えることでより深く着実に身に付くようになりました。その結果、6年生の秋以降には4科の総合偏差値が60後半に安定するようになり、特に社会に関してはO君本人から「社会は算数の次に自信のある科目」というたのもしい言葉を聞けるほどになりました。成績が安定したことで自信を持って入試本番に臨むことが出来たようです。その結果見事、開成中合格を勝ち取ることが出来ました。

SAPIX生へのアドバイス

お子様の現在の学力と所属しているクラスによって、どのあたりまでこなせばよいのかが違ってきます。まず国語Aのデイリーチェック用の学習はクラスを問わず必須の学習となります。これが一番の基本です。最重要の読解ですが、国語Bは授業で解いた問題、宿題になっている問題について、解答の根拠を理解した上で正解の答案を書いていくことが必要です。(理解をおろそかにして徒に量ばかりをこなしても得点にはつながりにくい。)αクラスのお子様の場合でも国語が不得意ということであれば、まずは量をある程度しぼって、丁寧な学習をしていくことが必要です。

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