中学受験プロ家庭教師 城道先生
指導実例インタビュー

城道先生
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城道先生

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早稲田大学卒

合格実績(五十音順)

青山学院・桜蔭・鴎友・海城・学習院・吉祥女子・慶應中等部・攻玉社・芝・渋谷渋谷・頌栄・女子学院・巣鴨・桐朋・東洋英和・武蔵・明大明治・立教池袋・立教女学院・早稲田・慶應普通部・市川・渋谷幕張・東邦大東邦・浦和明の星・立教新座・学芸大世田谷 他多数

過去問対策で弱点補強!自分のクセを克服して渋渋中に合格!

男子T君の場合

指導を始める前の状況

小6の7月から担当したT君はSAPIXでα下位とアルファベット上位クラスを行ったり来たりしていました。小5の時は授業内容も型どおりでお母様がしっかりと家庭学習を管理されていたので、本人も順調に勉強を進めていたようですが、小6になってからは、授業内容の難化によりお母様が教えきれなくなり、また、本人の反抗期もあって、私が初めて会った時には家庭学習が思うように進まない状況でした。

指導内容

T君は、『算数が苦手』とのことでしたが、実際に見てみると“考える姿勢”には良いものを持っている生徒でした。私は、本人にとってほんの少しだけレベルの高い問題を中心に進め、私が解説するのはなるべくひかえて、極力T君に考えさせました。
初めの3ヶ月間(7月~10月)は、SAPIXの復習をメインに基本事項の確認をし、なるべく1つの解法に固執させないように色々なパターンを提示しながら本当の力をつけさせる工夫をしました。
11月以降は、過去問演習と応用自在問題集などを使用し、“読み取る力”をしっかり認識させながら、今まで学習してきたこととの結びつきに“気づけるかどうか”に注意を払って進めました。塾では『過去問は各自でやるように』ということになっていましたので、私が計画を立てて、受験予定校の6年分を冬休み前までに一通り終わらせ、その弱点ポイントの補強と2回目を1月中に完了させました。

結果

T君は真面目で几帳面な性格でしたが、その半面、要領良く進めることが苦手で、どちらかと言えば不器用なタイプでしたので、終盤は計算ミスや簡単な問題の取りこぼしを防ぐことに意識させながら進めました。12月以降は、T君自身も自分の欠点を自覚して、良い意味で開き直れたようで、点数も安定し自信を深めました。結果は、第一志望校の渋谷教育学園渋谷に合格。勝因は、T君本人が自分自身の癖をよく理解してくれたことによって、不安を解消して入試に臨めたことであると思います。

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