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小学校受験コース
 
幼児の知的能力は、普段の遊びや人とのふれあい、生活の中での体験を通じて育まれるものです。
大人には、とかく忘れられてしまった、あの純粋な好奇心や褒められることの喜びが基となって、五感をフル回転して身の回りの出来事をどんどん吸収していきます。

受験勉強と言いますと、弱点を克服するために反復練習を繰りかえすことが大事と、大人は思いがちですが、それでは、子ども達の大切な好奇心を無視することにもなりかねません。

プロ家庭教師の多様なアプローチにより、子供の発想を転換させ、苦手分野のヒント・子供の興味を引き出す指導をおこないます。

そして何よりも、プロ家庭教師が熟知する志望小学校の入試傾向をしっかりつかんで準備することが大事です。
 
 
■行動観察(模倣運動・ごっこ遊び)
【出題校】学習院初等科・青山学院初等部・慶応義塾幼稚舎・成蹊小学校・早稲田実業学校初等部・聖心女子学院初等科・成城学園初等学校・日本女子大付属豊明小学校・田園調布雙葉小学校・横浜雙葉小学校・森村学園初等部・桐光学園小学校等

 

■工作・巧緻性(絵画・工作・巧緻性)
【出題校】白百合学園小学校・慶応義塾幼稚舎・東洋英和女学院小学部・東京女学館小学校・立教女学院小学校・立教小学校・桐朋小学校・桐朋学園小学校・清泉小学校・捜真小学校・森村学園初等部等
 
■記憶(お話の記憶・絵の記憶・位置の記憶)
【出題校】青山学院初等部・雙葉小学校・学習院初等科・東洋英和女学院小学部・光塩女子学院初等科・聖心女子学院初等科・立教小学校・成蹊小学校・桐蔭学園小学部・精華小学校等
 
■図形(同図形探し・パズル・積木・系列・迷路・重ね図形・展開図形・回転図形・合成図形)
【出題校】暁星小学校・雙葉小学校・青山学院初等部・白百合学園小学校・立教女学院小学校・成蹊小学校・田園調布雙葉小学校・桐蔭学園小学部・洗足学園小学校・カリタス小学校等
 
■数量(重さ比べ・長さ比べ・大きさ比べ)
【出題校】暁星小学校・雙葉小学校・白百合学園小学校・立教女学院小学校・川村小学校・聖心女子学院初等科・桐朋小学校・横浜雙葉小学校・精華小学校・カリタス小学校・洗足学園小学校・森村学園初等部等
 
■運動(走る・跳ぶ・投げる・マット運動・なわとび・ボール・平均台・跳び箱・鉄棒)
【出題校】暁星小学校・慶応義塾幼稚舎・成蹊小学校・日本女子大付属豊明小学校・横浜雙葉小学校・精華小学校・清泉小学校・洗足学園小学校・西武学園文理小学校等
 
■常識(理科常識・生活常識・違う仲間・左右判別・昔話)
【出題校】暁星小学校・学習院初等科・白百合学園小学校・田園調布雙葉小学校・立教女学院小学校・森村学園初等部・洗足学園小学校等
 
■言語(しりとり・同音同尾語) 
【出題校】学習院初等科・雙葉小学校・東京女学館小学校・光塩女子学院初等科・川村小学校・玉川学園小学部・横浜雙葉小学校・精華小学校・湘南白百合学園小学校・聖ヨゼフ学園小学校・西武学園文理小学校等
 
 
 
プロ教師インタビュー

プロ教師インタビュー

 
『良好な親子関係と、
お子様の充実した生活環境のサポートを心がけながら、
ご家庭が志望される小学校合格のご期待に、
お応えしたいと思っております。』

 


先ず、私は、志望小学校の入試の現状や学校側の動きを的確にした上で、お子様の適性や発達に応じた指導を行います。また、ご家庭や幼児教室などでの生活・学習環境や、まわりの人たちとどのような関わりを持って過ごしきたのか、そして、どのような指導を受けてきたのかを把握して、志望校合格のためのカリキュラムを考えます。

小学校受験の特別なカリキュラムは、やり方だけを理解しパターンで覚えていくだけでは決して力はついていきません。多くの学校においてとっさの機転や状況判断力が問われる入試となっているからです。また特にお子様たちの日常生活の場面が入試問題となる行動観察や制作においては、「どうしてそうなるか」を考えてお子様自身で解くための基礎力と応用力そして工夫力が必要となります。したがって具体物を用いたり、具体的な体験を通して学校側が求めている本当の力をつけていくことが大切です。また、お子様自身の考えや感じたことをしっかりとした言葉で表現する表現力も求められます。実際の授業の中で言語的表現力も養えるような活動も取り入れ、口頭試問や面接にもつなげられるようにしております。

例えば、「暁星小学校」の第一次試験のペーパーテストは記憶・言語・数量・常識・推理など多岐にわたり難易度も高くスピードも要求されます。スピードアップを図るために、ゲームや競争感覚なものをうまく使いながら、制限時間を設けて最初は焦らず正確に問題を解かせて徐々にスピードを上げていきます。また重要なのは細かい部分まで「指示をしっかり聞き取る」力をつけることです。指示の聞き取りは日常生活の中でもお子様自身に意識させ、しっかりとした会話をすることを心掛け、「話す力・聞く力・理解力」を身につける必要があります。聞き落としや間違いが多い場合にはお子様に問題を反唱させ確認していくことも大切です。

成蹊小学校」ではペーパーテストで記憶・図形・推理が問われますが、やはりここでも長い話を「しっかり聞き取った上で内容を正確に理解し記憶する力」が必須となります。また運動テストと行動観察では社会性と協調性を見られますが、これらの試験においてお子様がバランスよく成長しているかどうかをいろいろな方向から見られます。

女子最難関の1つである「雙葉小学校」ではあらゆる角度からお子様の能力をチェック出来る試験になっており、ここでも聞き取る力、特に「話全体をイメージしながら聞き、細かい部分まで正確に理解して記憶する力」が前提となります。集中して取り組むことと、具体的にイメージ出来ること、それをお子様自身が表現する力を身につけなければなりません。

ただ「合格のためだけに頑張る」という授業ではお子様は「やらされているだけ」という状態になってしまいます。特に「出来なくて叱られる、その結果自信をなくしてしまう」という悪循環に陥ってしまいます。お子様自らが、小学校受験にかかわる様々な活動に主体的に参加しているという意識を持たせ「楽しい」と感じられるように内容も工夫しております。

小学校受験は幼児期の大切な時期の経験ですので、お子様の精神面でのフォローや、どうしても負担が大きくなるお母様の相談にも応えたり、家庭学習の進め方や学習面以外での日常の生活全般の過ごし方をアドバイスしたりしながら、良好な母子関係、充実した家庭環境を築けるようなサポートを心がけております。

 
 

小学校受験、子どもの合格力をプロ家庭教師がチェック

 
基本的な生活習慣に関すること
         ・起床・就寝時間が決まっている
         ・三度の食事時間が決まっている
         ・日常生活は規則正しい
 
身の回りに関すること
         ・衣類の着脱は自分でできるか
         ・衣類の着脱はスピーディか
         ・脱いだ衣類をたためるか
         ・たたんだ衣類を決められた場所にしまえるか
         ・自分で体を洗えるか、タオルできちんとふけるか
         ・トイレは自分で後始末ができるか
         ・洗顔・歯磨きは一人でできるか
         ・遊んだ後、食べた後に片付けができるか
         ・脱いだ服靴をきちんと向きを変えて揃えられるか
 
性格に関すること
         ・忍耐力があるか
         ・自分の思い通りにならないと泣くか(怒るか)
         ・親の指示や制止に素直に従うか
         ・感情の起伏が大きい。すぐカッとなる
         ・思いやりがあるか
         ・すぐケンカするか
         ・初めてのお友達と仲良しになれるか
         ・いじわるな面があるか
         ・ウソをいうか
         ・言い訳をするか
         ・ゲームでズルをすることはあるか
         ・自分勝手なところがあるか
         ・大人が見ていないときは態度が違う
 
躾・マナーに関すること
         ・電車の中、レストランなどでは騒がない
         ・10〜15分、正しい姿勢を保てる
         ・立つ・歩く・座るは正しい姿勢か
         ・食事中は正座(椅子の場合は正しい姿勢)できているか
         ・箸使いは正しいか
         ・家族(試験の時はお友達)と同じ時間内に食べ終わるか
         ・食べ物に好き嫌いがあるか
         ・出されたものは全部食べられるか
         ・食事中に立ち歩きはしないか
         ・その他の食事マナーは年齢相応か
         ・履き物を脱いだままにしていないか
         ・幼稚園から持ち帰った荷物を決められた場所にしまえるか
 
手伝いはするか
         ・夕食の手伝いをさせている
         ・ペットの世話をさせている
         ・新聞、牛乳を持ってこさせる
         ・洗濯物を取り込む・たたむ・しまうなど
         ・一人でお使いに行ける
 
挨拶はきちんとできるか
         ・外で知っている大人に会ったとき挨拶できるか
         ・親に言われなくても朝と就寝前の挨拶ができるか
         ・相手の目を見てはっきり答えられるか
         ・初対面の大人に対してきちんと受け答えができるか
         ・「です。ます」など丁寧語は使えるか
         ・「知りません」「わかりません」と言えるか
         ・お友達と大人の言葉の使い分けができるか
 
知的能力は年齢相応か
         ・簡単なひらがな・カタカナを読める
         ・具体物を使わなくても簡単な足し算・引き算ができる
         ・重い軽い、長い短い、大きい小さい、遠い近いなどの比較ができる
         ・一人で簡単な買い物ができる
         ・自分の名前をひらがなで書ける
         ・迷子になったときどうしたらいいかわかっている
         ・自分の考えていることを相手に正確に伝えられる
         ・親がいないときかかってきた電話に対応できる
         ・相手の話を最後まで聞けるか
         ・何をしているかを説明できる
 
社会性は年齢相応か
        *各項目ともペーパーテスト、集団行動、面接などでチェックされています。

         ・譲ることはできるか
         ・順番を守れるか
         ・交差点での交通ルールは理解できているか
         ・公共の場所では静かにしていられるか
         ・一人で買い物をしたことがあるか
         ・仲の良いお友達はいるか
         ・ママと離れて「お泊まり」ができるか
         ・電車やバスの中の優先席は理解しているか
         ・店員に叱られたときどうしたらいいかわかっている
 
運動能力は年齢相応か
         ・ケンパー・鉄棒・スキップ・リズム・模倣体操・ダンス・身体表現
         ・平均台・指示行動・両足飛び・ドリブル・かけっこ・持久力
         ・ボール投げ・クマ歩き・芋虫ゴロゴロ・ケンケン・敏捷性・前転
         ・リトミック・指の屈伸・リレー競走・バランス・機敏性
 
状況判断力は年齢相応か
         ・大声を出したり騒いだりしではいけない場所はどこか
         ・困っているお友達がいたらどうするか
         ・集団行動や自由遊びのときにはしゃいだりしないか
         ・一緒に遊んでいたお友達がケガをしたらどうするか
         ・迷子になったときどうしたらいいかわかっている
         ・店員に叱られたときどうしたらいいかわかっている
 
とっさの機転は年齢相応か
         ・未経験の出来事にどんな態度を示すか
         ・練習していない問題、意外な質問に対応できるか
         ・一緒に遊んでいたお友達がケガをしたらどうするか
 
応用・工夫力
         ・必要なものがないとき代用品で間に合わせるなど工夫ができる
 




 
 
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