中学受験プロ家庭教師 東海中学校の傾向と対策
中学受験専門プロ家庭教師が語る

東海中学校の傾向と対策

出題傾向・攻略のための学習法・推奨テキスト

東海中学校の入試傾向をプロ家庭教師の視点で解説します。役立つプロのノウハウをご覧ください。
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受験の攻略ポイント

愛知県にある私立男子校。どの科目も、「思考力」や「表現力」を求められる難問が出題されるが、やはり典型的な問題をしっかり取れるかどうかが勝負の分かれ目となるだろう。

▽算数 とくに図形問題の比重が大きく、補助線の引き方や図形の分割・合成の方法を習得することが重要。
▽国語 日々の学習で多様な文章に触れ、語彙力を高めるとともに、自分の考えを明確に表現する練習を積み重ねること。
▽社会 知識の暗記だけではなく、教科書や資料に掲載されている図表や写真を使って、視覚的に理解を深めるのが効果的。
▽理科 実験や観察の手順や結果を理解し、自分の言葉で説明する練習を積み重ねること。

算数の攻略ポイント

最新年度
試験時間:
60分
満点:
100点

最頻出の図形分野を優先的に強化しておきたい。特に、比を使う必要があるもの、補助線を引く必要があるものを入念に練習すると良い。

また、文章題、整数・規則性・場合の数については、比の使い方、図や表の描き方、効率の良い調べ方について理解を固めておきたい。いずれの分野も、標準題以上の問題を確実に解けるように対策した上で、発展的な問題にもできるだけ多く触れておきたい。

2025年度

分野・単元 難度 時間配分 必答問題
【大問1】小問集合(3問) 標準 7分
【大問2】平面図形-面積 標準 7分
【大問3】割合 標準 7分
【大問4】平面図形-面積 標準 8分
【大問5】容器と水深 標準 7分
【大問6】場合の数 標準 8分
【大問7】平面図形-面積 やや難 7分
【大問8】場合の数 標準 8分

国語の攻略ポイント

最新年度
試験時間:
60分
満点:
100点

漢字や文法などの言語事項は少なめで、読解問題が中心となっている。素材文は説明的文章1題・文学的文章1題で、計2問出されるのが通例である。設問も記述と書き抜きが多く、選択肢問題は少ない。読解と記述を重視する試験となっている。

2025年度

大問一

時間配分:2分

小問 分野・単元 難度 時間配分 必答問題
1~6
1~6
漢字の書き取り
標準 2分

大問二

時間配分:26分

小問 分野・単元 難度 時間配分 必答問題
問1~3
問1~3
内容理解・助動詞など
標準 6分
問4
問4
書き抜き・記述問題
やや難 4分
問5~7
問5~7
接続詞・内容理解など
標準 5分
問8・10
問8・10
記述問題
やや難 9分
問9
問9
内容理解
標準 2分

大問三

時間配分:32分

小問 分野・単元 難度 時間配分 必答問題
問1・2
問1・2
内容理解・記述問題
標準 4分
問3・4
問3・4
記述問題・書き抜きなど
やや難 7分
問5・7~9
問5・7~9
内容理解・慣用句
標準 7分
問6
問6
記述問題
やや難 3分
問10・11
問10・11
記述問題
やや難 11分

理科の攻略ポイント

最新年度
試験時間:
50分
満点:
100点

物理・化学分野における計算問題、生物・地学分野における資料解釈問題を入念に練習しておきたい。また、各単元の基本的な知識を万遍なく身につける学習はもちろん、様々な現象について、その原理を理解し自分の言葉で説明するような学習をしておきたい。

2025年度

分野・単元 難度 時間配分 必答問題
【大問1】生き物のつながり/生物 4分
【大問2】メダカ/生物 4分
【大問3】水のしみこみ方/地学 標準 4分
【大問4】水溶液/化学 4分
【大問5】バーベキューコンロ/化学 標準 4分
【大問6】ものの溶け方/化学 標準 5分
【大問7】月/地学 標準 5分
【大問8】電磁石/物理 標準 3分
【大問9】小問集合/地学 標準 4分
【大問10】ふりこ/物理 標準 4分
【大問11】てこ/物理 標準 5分

社会の攻略ポイント

最新年度
試験時間:
50分
満点:
100点

歴史・地理・政治経済の各分野から偏りなく出題される。基本的なレベルの問題が多く、1行ほどの記述問題が3~4問出されている。

分野別では歴史>地理>政治経済で問題数が多くなっている(2025年度)。例年、地図やグラフ・写真などの資料が用いられる。総解答数が多いので、時間を意識して過去問演習に取り組みたい。

2025年度

大問1

時間配分:10分

小問 分野・単元 難度 時間配分 必答問題
問1~3
問1~3
農業・漁業など
標準 3分
問4
問4
記述問題など
やや難 4分
問5
問5
食料自給率
標準 3分

大問2

時間配分:10分

小問 分野・単元 難度 時間配分 必答問題
問1~9
問1~9
各地の特徴・工業など
標準 10分

大問3

時間配分:8分

小問 分野・単元 難度 時間配分 必答問題
問1~9
問1~9
弥生時代~安土桃山時代
標準 8分

大問4

時間配分:10分

小問 分野・単元 難度 時間配分 必答問題
問1~5
問1~5
歴代天皇・江戸時代など
標準 10分

大問5

時間配分:7分

小問 分野・単元 難度 時間配分 必答問題
問1~6
問1~6
明治時代~大正時代
標準 5分
問7
問7
時代順
やや難 2分

大問6

時間配分:5分

小問 分野・単元 難度 時間配分 必答問題
問1~5
問1~5
司法制度・三権など
標準 5分

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プロ家庭教師

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プロ教師対談インタビュー『中学受験生を伸ばすポイントは?』

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伸びる受験生はどうしているのか?家庭でのサポートで親が気をつけるべきことは何か?勉強のサポートの仕方から親子の関係性など・・・ぜひ参考にしてください。

学校 東海中学校
偏差値 2025予測偏差値60(日能研80%)
併願校 滝中、海陽中、南山男子部が多くみられる。愛知県外からも受験者が多く、灘・甲陽学院・東大寺学園など関西の難関校との併願も見られる。
*入試日程の変更にご注意ください
合格者 合格最低点を見ると、年度による差があるが、事前の過去問対策では最低60%はクリアしよう。出身塾別で見ると、日能研が多く、名進研、浜学園が続いている。
進学実績 約400名の卒業生のうち2〜3割が医学部医学科に進学。
その他 クラブ活動も盛んで、文化部の活動成果も全国レベル。
基本情報 所在地 〒461-0003 愛知県名古屋市東区筒井一丁目2-35
最寄駅 地下鉄桜通線 「車道駅」1番出口徒歩10分/地下鉄東山線 「千種駅」1番出口徒歩15分/JR中央本線「千種駅」徒歩15分・「曽根駅」徒歩17分/名鉄瀬戸線「森下駅」徒歩12分
連絡先 ℡: 052-936-5111
沿革 1888年浄土宗学愛知支校として西蓮寺(現名古屋市東区東桜2)内に創立→1909年私立東海中学校となる
東海中学校

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