栄光学園中学校 合格
根気強く指導してもらえ、第一志望校合格への後押しになりました!
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担当教員
佐藤先生
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家庭教師の開始時期
6年生の11月
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ご利用の進学塾
日能研
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受講科目
国語
合格校
逗子開成中学校、埼玉栄中学校(特待)
合格者インタビュー
Q.家庭教師を開始する前の状況(保護者様)
もともと国語が伸び悩んでいたこともあり、塾の教材以外にも手を出すなど色々と手を尽くしたにもかかわらず、なかなか改善しませんでした。友人が前年に受験した際に受講されていて、おすすめくださっていたので、最後の砦という気持ちでリーダーズブレインさんにお願いすることにしました。
Q.家庭教師を開始して変わったこと(保護者様)
6年生の11月からスタートしたこともあり時間もない中で、「できることをやりましょう」と最小限で詰めていただきました。先生の指導が、日に日に週を追うごとに本人の血肉になっていくのを感じました。
Q.家庭教師の授業内容について(本人)
家で過去問を解いて、それを先生に送って添削してもらい、添削してもらった結果からもう一度テストをし、答えを出せるのかということを行っていました。また、時間がある時はもらったプリントで漢字を練習していました。
Q.家庭教師との思い出は?(本人)
先生の指導を受け始めてから、文章の中心となる内容をあまりずれずに把握することができるようになりました。「このあたりを使うんだろうな」ということは分かっていても記述が書けないということがあったのですが、根気よく付き合ってくれたなということは覚えています。また、字が汚いこともあり、きれいに書くこと、漢字の止めはねも意識することはかなり言われました。
Q.進学先での目標は?(本人)
学園祭に行ったときに、入りたいなと興味を持った部活があるので、頑張りたいと思っています。また、学年で上位3分の1には入りたいと思っています。
Q.これから受験する後輩、保護者たちへのアドバイス(本人・保護者様)
(本人)学年が上がっていくと睡眠時間が短くなっていってしまいましたが、受験2ヶ月前くらいからは、生活リズムを朝方に変えるのに1時間くらい早めに寝て睡眠時間を確保するようにしていました。
また、お父さんの勧めもあり、健康面が一番大事ということで、R-1を飲むようにしていました。
受験本番では、理科・社会の前の休み時間は見直しをしましたが、それ以外の休み時間はリラックスしたほうが良いと思います。また、僕が受験した学校では特に算数はテストの問題用紙の余白があまり多くなかったので、もしそういった学校を受験しようと思っている場合は、考えて使った方が良いと思います。
あと、学校までの移動はかなり余裕をもって臨んだ方が良いと思います。1月の埼玉受験では「混まずに狙い目ですよ」とされていた時間を目指していったらギリギリの到着になり、テスト本番中に落ち着かなかったという経験をしました。その反省を活かし、2月の神奈川の受験では開門時間少し前を目指して余裕を持って到着できるようにしました。
最後に、これは僕自身の経験をふまえてですが、1月校には落ちるかもしれないという学校を受けるのも良いと思います。実際に1月は1勝1敗で、「落ちる」という経験はショックでしたが、ショックだからこそ「なにくそ!」とやる気が出ました。
(保護者様)とくに受験直前期はプレッシャーが日に日に高まっていく時期だと思います。あまりプレッシャーのかかるようなことは言わないでおこうと心がけていても、そういうわけにはいかない場面も実際にはありましたが、本人が当日実力を発揮できるのが一番なので、とにかくそのことに集中しようと考えていました。