早稲田大学 国際教養学部 合格
難関学部に複数合格!尻込みしていた家庭教師も、やってみたら「めっちゃ良かったです!」
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- 出身校 栄東 卒
- 担当教員 田中先生・原先生・三吉先生
- 受講科目 数学/国語/世界史
合格校
早稲田大学 国際教養学部
早稲田大学 教育部
慶應義塾大学 商学部
慶應義塾大学 文学部
上智大学 総合グローバル学部
合格者インタビュー
Q.家庭教師を開始する前の状況、家庭教師に依頼した理由

<本人>
集団塾には通っていて、元々家庭教師を受けてみるという話は出ていたのですが、当初は周りがやっていなかったこともあり(言わなかっただけかもしれませんが)自分も自力でやりたいと思っていたため、前向きではありませんでした。ですが、模試の自己採点がなかなか厳しい結果だった時に、普段喧嘩をしない親とも喧嘩になり、その中で家庭教師も勧められ、いろいろと考えた結果、やらずに後悔をしないようにと思い直し、相談することにしました。
<原>
体験授業でお会いした時の印象として、国語についてはできているという認識を持ちました。ただ、ご両親は全然と思っていたようで、そのあたりを説明したうえで、むしろ得点源にしたいと思っていました。
<田中>
数学も良く勉強しているなという印象はありました。ただ、ノリが理系の予備校に通っていたので、数学が苦手な子だとわかんないけど覚えるみたいな丸暗記になって応用がきかなくなってしまいます。覚えている問題はスパーンと解けていたので、正にその典型だなと思いました。
→<本人>確かにおっきい問題バーンと出されて覚えろ!という感じでした。自分は怠惰なので復習も怠っていた結果、だんだんわからなくなってきていました(笑)
Q.家庭教師の授業の内容について
<本人>
国語は文章によって成績に差が出やすくて、傍線を引かれていた時にどこに目をやればいいかなど、感覚で解いていたものを正しい読み方にできるよう、イチから教えてもらいました。
<原>
最初から得意ではあったので、得点源にしてあげたいと考え、指導に力を入れました。今の実感をしっかり話してくれるので、どこに納得していないか、何を話してあげたらいいかがわかりやすく教えやすかったです。
<本人>
数学は、難しい問題についてはどこから手を付けて良いかそもそもわからない状態でした。それを、苦手な部分をあぶりだし改善して、パーツごとに処理できるようにしてもらえました。
<田中>
「ここはちょっと苦手で逃げていた」といったように自分の現状を正直に言ってくれるので、こちらとしてもとても対応がとりやすかったです。
<本人>
世界史は学校の授業で寝てしまって、置いて行かれた部分をやり直すといった二度手間をしている状態でした。受験する学校の入試では、流れを網羅的に把握していなければいけないので、遅れを取り戻すための解説や問題作りをしてくれて、イチから効率的に指導してもらえました。
Q.家庭教師の授業を開始して変わったこと

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<本人> (尻込みしていた家庭教師をやってみて)めっちゃ良かったです(笑) 一歩通行にならずに自分の弱点を個別に把握していただけるのが、大手塾とかだとしてもらえないことなのでありがたかったです。オリジナルプリントとかも自分に合わせて用意してもらえたのと、自分自身も流石にやらなきゃいけないという自覚があったので、それも相まって効果があったと思います。 それと、受験の世界の色々な情報を知っている先生方に、たくさん話をしていただいて安心できました。周りの受験生の事や、今これくらいできていれば大丈夫という声掛けをいただけて、精神的にも安定しました。
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<原> 彼女は結果的に、英語が強くないといけない早稲田の国際教養学部、国語(小論文)や世界史も重要な慶應文学部、数学が必要な慶應商学部や早稲田の教育学部と、各科目が重要な学部をしっかりと合格しているので、それぞれ作ってきた成果が出ているなという結果で安心できたし素晴らしかったです!
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<本人> ありがとうございます(照笑)
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<田中> いや本当に、仰る通りですよ(笑)
Q.家庭教師との思い出は?
<本人>
原先生は、私が記述に入れなきゃいけないポイントに納得できないことが多くて、それに対して納得できるまで議論にとことん付き合ってくれました。
<原>
本当になかなか納得しないんです(笑)ですがそんな性格も最後には魅力的な答案の作成に繋がっていったので、すごく良かったと思います。
<本人>
田中先生は、とにかく話が面白かったです!SNSとかも見ていらっしゃるので受験情報も早く、話もフレンドリーでした。もちろん数学についても、知っていると思っていても実は知らないようなことをたくさん教えてもらえました。
三吉先生は、初対面の時は気難しいのかなという印象だったけど、打ち解けたら全くそんなことはなく、とても面白い先生でした。世界史だけではなくいろんな話に精通していて勉強になったし世界が広がり、楽しく授業が受けられました。
Q.進学先(大学)で何を学びたいか
<本人>
2年生で留学が必須になりますが、有名大学の枠はとても狭いので、頑張って勝ち取ります!帰国生とかも周りにはたくさんいるので、負けないようにして、将来は海外を拠点にしてビッグになる予定です!!
Q.これから受験する後輩たちへアドバイス

<本人>
娯楽を削り過ぎないこと。時間をかけ過ぎたり手あたり次第にならないように計画をしっかり立てること。あと、英語は絶対に早く仕上げましょう!と伝えたいです。私は英語がある程度できていたからこそ他の科目に時間を割くことができました。
<原>
2か月くらい触っていなかった時期もあってびっくりしてました(笑)
Q.それでは、最後に一言
「東大を超します!(笑顔)」
合格体験記
Q.プロ家庭教師を始める前の状況と、自覚していたご自身の課題は?
東京大学を目指していましたが、夏の冠模試で力不足を感じ、先生をお願いすることにしました。特に数学が苦手で、大手塾に通ってはいたものの、復習が全く追いつきませんでした。国語は出題される文章によって模試の成績に大きな波がありました。世界史は学校の授業で寝てしまい、置いていかれてしまっていました。また、少々怠惰な性格であったため、計画を立てずに手あたり次第の勉強になってしまいました。
Q.上記を克服する上で、プロ家庭教師がどのように役立ちましたか?
計画性のない私にとって週一度の授業は勉強するモチベーションとなりました。数学は田中先生が私の苦手を把握し、私専用のプリントを毎回用意していただき、やるべきことがとても明確になりました。国語の原先生は、私が納得するまで一緒に議論していただいたことが特に印象に残っています。「なぜこの要素を入れなければいけないか?」を論理的に教えてくださいました。世界史の三吉先生もオリジナルプリントを作成し、大論述の指導をしてくださいました。話がおもしろかったです。
Q.これから大学受験に臨む後輩へ、アドバイスを一言
大学受験において、私は英語がかなり重要だと感じています。英数国が早く仕上がっていれば早く地理や理科へシフトできるからです。今のうちに英数国(特に英語)を仕上げてください。勉強するモチベーションが上がらないときは誰にでもあるので、そういうときは好きな科目を勉強しましょう。それも無理なら仕方なく休憩を入れました。私は受験直前、なんなら受験当日もYouTubeを見ていました。見すぎは良くないですが、一切の娯楽を絶つことはおすすめしません。あと、計画は時間をかけてでも立てるべきだったな、と感じています。頑張ってください。応援しています!
