慶應義塾大学 環境情報学部 合格
リラックスできたオンライン授業。
自分の深堀りで自信を持てる『軸』を作れました!
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- 担当教員 三浦先生
- 受講科目 小論文
合格校
・慶応義塾大学 環境情報学部
・慶応義塾大学 総合政策学部
・国際基督教大学 教養学部
・Leiden University, Cultural Anthropology
・University College Maastricht, Liberal Arts and Science
合格者インタビュー
Q.家庭教師を開始する前の状況と家庭教師に依頼をした理由

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家庭教師を開始する前の状況:
元々は総合型選抜の対策で、小論文自体は集団授業を受講していました。ですが、やはり集団だと添削も数行のアドバイスをもらえる程度で、先生も忙しそうなので個別に質問するのも遠慮してしまい、時間を十分取ってもらうことも難しい環境でした。家庭教師に依頼をした理由:
そのような環境であったことから、具体的に自分がどのくらい書けているのか、何が足りないのか、それを克服するためにはどのような学習が必要なのか、その方向性とやり方がわからなくなっていました。自分専任でアドバイスをくれる先生が必要だ!と感じたことがきっかけで、母がリーダーズブレインを探してくれて、相談することになりました。
家庭教師は小学生の頃に少しお世話になった程度でしたが、特別不安もなく、むしろ自分の糧にできるのなら何でもやってみたい!という気持ちで求めていたので、お願いしました。
Q.オンライン授業の感想
オンライン授業は未経験でしたが、やってみて良かったことは、どうしても不都合が生じてしまった時に、時間や日にちの調整がしやすいことでした。特に忙しい受験期だと大変ありがたかったです。
また、自分の部屋でリラックスしながらアクセスして受講できるのも自分に合っていました。実際にしたことはないですが、環境さえ整えられれば、受講する場所も必要に応じて変えられるため、とても便利だと思います。
授業中も、使いたい資料をすぐに共有して追加したり調べたりもできたので、特にいろいろな情報を扱う小論文の授業に適していたと思います。
Q.家庭教師の授業の内容について
授業を開始した際、はじめに自分自身について先生がいろいろ尋ねて深堀をしてくれました。そこで自分の現状をよく知ってもらってからスタートできたのが良かったです。
授業の流れは、まず事前に課題を出していただき、自分なりに資料を読みこんでじっくり考えたうえで書き、添削をしてもらいました。それを元に、授業の時間では中身の具体的な評価やアドバイスを受けて、情報や知識の蓄積のためのディスカッションといったことに集中しました。授業時間内で作業をいろいろやらなくてはいけないというプレッシャーもなく、宿題として家でじっくり取り組める形が自分には合っていました。
授業内のちょっとした雑談も必要な知識の補充につながっていったので、たくさんお話をしていただいてありがたかったです。
Q.家庭教師の授業を開始して変わったこと

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文章を書く時に、なんとなく賢そうだけど抽象的でもある単語を入れてしまいがちでしたが、その書き方の癖をすぐに見つけて指摘してくれました。小論文は、自分の考えが相手に伝わらなければいけないため、採点者にもわかるように的を絞ったシンプルな言い回しの例を提示してくれて、その癖を修正してもらえたことがいちばんの変化だったと思います。自分の弱いポイントを的確に指摘して、偏らずバランスの良い回答を作れるようにしてくれたことが変化を感じた部分で、出来るようになったことは先生がしっかり褒めてくれたので、嬉しかったし自信につながりました。
Q.進学先(大学)で何を学びたいか
海外大学にも興味を持っていて、オランダの大学にも合格はしていました。そこも履修のシステムが似ていて、デザイン思考や人との関わり(コミュニティ)についても同様に学べる環境でした。違いは、主に言語や国籍など関わる人の多様性といった部分でした。とても悩みましたが、最終的には元々憧れていた慶應に進学を決めました。
SFCには、『場』の研究をしている研究室があり、そこの教授の研究や活動にとても興味を持っていたため、第一志望にしていました。(受験会場にその教授がいてひとりで興奮していました。笑)地域のコミュニティという場や、そこで起こる人との関わりを、自分たちの生活にどのように活かしていくかといった部分に関心を持っているので、そういったものを学び、具体的な将来の夢も見つけていきたいです。
Q.これから受験する後輩たちへアドバイス

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小論文に関しては、とにかく世の中の些細なことにもアンテナを張り続けてください。興味を持ったことに対して深く探求すること、そこで得る情報の量が勝敗につながると思います。そしてひたすら書くこと!場数も大事で、上手に書けなくてもとにかく書いて、そこから自分の状態や課題を分析できる機会をどれだけ多く持てるかが鍵です。
その中でも、自分が自信をもって書ける『軸』を作ってください。どんな質問にも流用できる軸があれば、答えに一貫性もできて、自信をもって書けると思います。
ちなみに私は、環境情報の試験でその作ってきた軸を最大限生かせる集大成のようなテーマが出題されて、「もっと書きたい!もっと時間をください!」と思ってしまう程のフィーバータイムでした(笑)>最後に、背負い過ぎないことも大事だと思います。極端に言えば「浪人してもいいや」くらいの気持ちで、ただできることに全力で取り組むのみといった姿勢で、最後まで走り切れるように受験に向かってほしいです。
Q.家庭教師との思い出は?
人見知りもあって最初は緊張しましたが、話し始めたらすぐにおもしろい先生だなって思いました。話すのが好きで上手な先生で、私もたくさんの情報を受け取るのが好きなことと、1を聞けば10以上を返してくれたので、とてもためになったし話すこと自体を楽しめました。
距離感もいい意味で近く、壁を感じませんでした。特に、聞いたことに対して絶対に、わからないだとか曖昧な形で終わらせないところが凄いと思っていました。知っていることは深く教えてくれるし、わからないことでも調べて伝えてくれたことにとても感謝しています。
合格体験記
Q.プロ家庭教師を始める前の状況と、自覚していたご自身の課題は?
学校の授業や、塾で小論文の授業を受けていたけれど、問題をその時間で解いて、それに関するちょっとした添削を後日もらうという流れを繰り返しているだけでした。
結局。自分の強みは何か、どんな対策を取ればいいのか分からず、成長を感じることができていなかったと思います。
Q.上記を克服する上で、プロ家庭教師がどのように役立ちましたか?
授業では問題解説だけでなく、私自身の興味関心に目を向けてもらい、自分の根本の意見を明確にしたり、それに関する付属情報もたくさん頂き、意見の基盤作りから徹底的に伴奏して頂けました!自分の細かな癖や強みも見つけてもらい、軌道修正がしやすく、迷子になることはなかったです。結果的に、自分の興味分野を深堀っていたことで、本番の小論文でドンピシャな問題を自信をもって書き切ることができました!
Q.これから大学受験に臨む後輩へ、アドバイスを一言
国語や小論文は特に、身近な様々の話題をいかに自分ごとに置き換えて理解するかが大事になってくると思います!どんな種類の問題が出ても、一つは関連する話題が出てくるように、日々アンテ張ってみて下さい!最後まで自分を信じ続ける力も重要です!結果が思うように出ない時が続いても、必ず努力は蓄積されています!応援しています!


