日比谷高校 合格
高みを目指して本気で取り組む中で支えていただき、合格をつかみ取ることが出来ました
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- 指導教師 原先生
- 受講科目 英語/国語
合格校
・東京都立日比谷高校
・筑波大学附属高校
・市川高校
合格者インタビュー
Q.家庭教師を開始する前の状況
日比谷を目指すと決めてから、過去問を開いてみて、英語の長文の量が多かったり、実際に解いてみて平均点に全然届かなかったりという状況でした。苦手な国語と、量が多い英語を何とか打開していかないといけないと思い、大学受験も見据えて原先生にお願いすることにしました。
《英語》
語彙があまり定着していなくて、英文解釈に苦労していました。英作文ではミスが多く、長文は時間内に読み切れないことがありました。
《国語》
現代文では、筆者の主張がうまく読み取れず、記述がうまく書けないと感じていました。また、古文が苦手で、内容が理解できていませんでした。他教科と比べてなかなか成績も上がらず、どこからどのように勉強したらよいか分からない状況でした。
Q.家庭教師の授業の内容について
《英語》
長文は、段落を意識して読み、主張や話の展開をつかむ練習をするとともに、複雑な文構造や並び替え問題については文法を丁寧に教えていただきました。
また、英作文は、毎回宿題として課され、その課題を添削していただくというルーティンを1年間続けました。
《国語》
文章での筆者の主張は何なのか、どう問題で解答すればよいのかを論理的に解説していただきました。また、特に苦手としていた古文は、文法の基礎から学習し、過去問の文章に触れることで実践的な学びがありました。
Q.家庭教師の授業を開始して変わったこと

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《英語》
語彙力が向上し、さらに時間内に文章を読むことが出来るようになったため、過去問は大幅に点数が伸び、平均点を越えるようになりました。また、英作文をミスも少なく短時間で書くことが出来るようになりました。《国語》
課題と考えていた記述問題が、以前に比べ問題に対する答えを、自信を持って書くことが出来るようになりました。古文については、先生お勧めのテキストを一緒にやるようにし、その1冊を2ヶ月取り組むことで、大の苦手であった古文が、逆に安定して得点できるようになりました。
Q.家庭教師との思い出は?

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なんといっても20年近くの過去問を毎週やったことです。先生と解き続けることで、問題傾向をつかむことができ、本番では自信を持って問題を解くことが出来ました。
また、いつも明るく穏やかに指導していただきました。原先生との授業は楽しくて、授業は16:30スタートでしたが、16:25くらいから「授業楽しみだな」と時計を見ながら心待ちにしていたことを覚えています。
プレッシャーで緊張に飲まれそうなときにも、「気楽にやったらいいんだよ」と明るく言ってくれたことで、精神的にも支えていただき、本番で力を発揮することができました。
Q.先生から本人へ

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教師とご家庭との二人三脚という点で非常にうまくいったケースでした。私からアドバイスをしたり、やることはやってもらったりしていましたが、本人が自分なりのゴールを見据えていたことが、まずとても良かったと思います。そして、それをふまえお母様が適切なご準備をされて私に送ってくれるという良いサイクルが出来ていたと思います。
また、とても勤勉な生徒でした。例えば、英語で様々なテーマの100語くらいの自由英作文を毎週毎週欠かさず提出してくれました。「やってくれたらいいなぁ」という課題までしっかりと取り組んでくれていました。
Q.進学先で何を学びたいか?

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高校2年生までは文理分かれず勉強するので、幅広い教科を学びたいと思います。そしてまた大学受験を迎えるので、原先生とまた頑張りたいと思います。
Q.これから受験する後輩たちへのアドバイス

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大事なことは『諦めない』ことです。模試や過去問で成績がもし悪かったとしても、一喜一憂することなく、自分のやるべきことをしっかりとこなしていくべきだと思います。また、本番までに残された時間を意識して、その時間で何をすべきか考え、無駄のない生活を送ってください。



