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日能研対策
男子K君の場合:
1週間の学習リズムを設定し偏差値20UP!駒場東邦に合格!

生駒先生
担当プロ家庭教師 生駒先生
プロ家庭教師の指導期間 小学6年生の4月~入試まで
志望中学校(スタート時点) 海城
成績の推移 「日能研偏差値」 4科 55→76

1週間の学習リズムを設定し偏差値20UP!駒場東邦に合格!

スタート時

日能研に通うK君は、口数が少なく大人しい生徒さんでしたが、ゲームやテレビが大好きで家庭学習がきちんと身についていない状況でした。しかしご両親は共働きのため、勉強の管理をするのは難しい状態。また塾からは宿題は「やってもやらなくても良い」という形で指示をされていたため、このまま受験を向かえることに不安を感じたご両親からの「家庭教師の先生にお願いして、生活面の改善も含め、一からやり直したい。」とのご要望を受け、週1回2時間算数中心の指導を開始しました。

指導内容

まずは学習スケジュールの作成から取り掛かりました。塾の授業、カリテ、公開模試をベースにしっかり予定を組み込んで、日割りで必ずやる事をピックアップ。やる事はチェック用紙に記入し、終わったものから棒線で消していく、という形で無理のない範囲で進めました。また今までの、テスト前に慌てて詰め込むというやり方から、日々コツコツと勉強していくやり方を習慣付けていきました。

家庭学習の改善

K君が大好きなゲームやテレビはいきなり全て禁止とはせずに、まずは1日のゲームの時間や見たいテレビを限定してもらいました。もちろん勉強面では一日に必ずやらなければいけない内容を具体的に指示。今までは曖昧だった、受験勉強と遊びのメリハリをしっかりつけさせることが目的でした。

学習姿勢の変化と成績の推移

コツコツと勉強する習慣がついたK君は、それに伴ってカリテや公開模試の成績も上昇していきました。自分の頑張りがテストの結果に反映されることを嬉しく感じたことで、自分から「もっといろいろなパターンの問題を解きたい」と要求してくるようにまでなり、私のほうでK君の興味が湧きそうな問題を用意して、解いてもらったりもしました。

秋以降の公開模試では偏差値が4科で70を越え、最後まで下回ることはありませんでした。そして受験本番では、元々の志望校だった海城ではなくK君自ら「駒場東邦を受けたい」と言い第一志望校として受験、見事合格を勝ち取ったのです。受験直前期には、ゲーム好きだったK君が「ゲームより、算数を解いている方がずっと面白い」と言っていたのが、とても印象的でした。

日能研生へのアドバイス

塾から与えられる宿題の量が少なかったり、指示が曖昧だった場合、まず優先すべきは、1週間の学習のリズムをしっかり作ることです。4年生や5年生の時に、カリテ前に慌てて詰め込むやり方をしていると、6年生になってから非常に苦労することになってしまいます。また6年生以降では、全体的にこなそうとすると大変なことになりますので、得意な部分を確実に伸ばしていくことと、志望校合格に必要な部分をしっかり身に付けていくことをベースに、合格する力をつけていく必要があります。

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