中学受験プロ家庭教師 弱点克服・志望校入試傾向対策

Nさんは6年生からスタート プロ家庭教師1本で志望校合格!

生駒先生
担当教師 生駒先生
指導開始 小6の4月
志望中学 自宅から通いやすい共学校
合格中学 法政大学中

スタート時はどのような様子でしたか?

Nさんが家庭教師を始めたきっかけは、6年生になってから中学受験を決めたことでした。元々公立中へ進学予定でしたが、クラスのお友達が皆、受験をするので自分も受験をしたくなったとのことです。しかし6年生からでは進学塾は厳しいだろうとのご判断と、Nさん自身がおっとりした性格のため、マンツーマンでじっくり見てもらったほうがよいというご判断から、家庭教師1本での中学受験を選択。6年生の4月から指導を開始しました。

指導内容を教えて下さい

Nさんは公立小のテストでは好成績でしたが、中学受験用の勉強は何もしていない状態、志望校も「自宅から通いやすい共学校」という程度で決まっておらず、本当にゼロからのスタートでした。4科目の中で国語に関しては、読解力はそれなりにありましたので、漢字ことわざ四字熟語などの知識は家庭学習で頑張ってもらいました。やはり一番大変だったのが算数です。まず分数の割り算など、学校での未習部分を集中的に短期間で仕上げ、それから中学受験での基本となる「割合」「速さ」「比」「平面図形」「立体図形」を市販のテキストを使い基礎を固めました。ある程度、基礎力がついてからは「四科のまとめ」を繰り返しやってもらい定着を図りました。理科・社会は「新演習」をベースに、理科の計算を必要とする部分は私のほうで特に時間をかけて教え、細かく覚える必要がある部分は「四科のまとめ」で補っていきました。

入試の結果を教えて下さい

指導開始当初に受けた4月の首都圏模試は4科で偏差値32でしたが、夏休み後9月の首都圏模試では4科で45まで上がりました。この頃のNさんの実力は、模試の結果からではなく、私が見ている感触として、かなり基礎力が固まってきたと思っていました。10月の段階で志望校はNさん本人の希望と、入試傾向が基本問題中心であるということを踏まえ、法政大学中に決まりました。当時の偏差値ではかなり厳しい状況でしたが、12月の首都圏模試では4科で48、その時点で過去問も7割得点出来るようになっていたので、あともう一息というところまで来ていたと思います。受験本番では、試験慣れしていないことも影響し1月校で不合格となってしまいましたが、しっかり気を取り直し、その後、無事本命の政大学中へ合格しました。Nさん本人の頑張りはもちろん、ご家族全員の協力や応援もあり、ご家庭全体で勝ち取った、素晴らしい結果だったと思います。

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