大学受験専門プロ家庭教師が語る

慶應義塾大学 理工学部入試対策

出題傾向・攻略のための学習法・推奨テキスト

「慶應義塾大学理工学部」入試傾向と科目別攻略法

慶應義塾大学は、その入試の出題内容・形式が各学部によって工夫がなされています。複数学部を併願する受験生は、各学部の傾向を分析し、学部間の比較をすることにより、慶應義塾大学受験に向けた効率的な勉強方法を確立しましょう。

理工学部

(1・2年次)日吉キャンパス
神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1
東急東横線・横浜市営地下鉄グリーンライン「日吉駅」徒歩1分

(3・4年次)矢上キャンパス
神奈川県横浜市港北区日吉3-14-1
東急東横線・横浜市営地下鉄グリーンライン「日吉駅」徒歩15分

TEL 03-5427-1566(慶應義塾大学入学センター)
URL http://www.st.keio.ac.jp/

※2016年度・一般入試データです

教科

科目

時間

配点

満点

合格最低点

(2016年度)

外国語

コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、英語表現Ⅰ・Ⅱ

90分

150点

500点

271点

数学

数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B

120分

150点

理科

「物理基礎・物理」、「化学基礎・化学」

120分
(2科目)

各100点

※ 数学Aは「場合の数と確率」・「整数の性質」・「図形の性質」を、数学Bは「数列」・「ベクトル」を出題範囲とする。

すぐに役立つ!科目別攻略法

理工学部の英語対策

読解問題が2題、対話文が1題、文法・語彙・語法に関する問題が3題というのが近年の傾向である。
読解問題は500~600語前後の長さではあるが語彙レベルも高い上、内容もやや高度な論説文となっている。
会話文は口語表現を問うというよりも内容の流れがつかめていれば解けるものが多い。文法・語彙等に関する問題で派生語・語形変化を記述させるものがある点が特徴的な出題だ。

英語 出題傾向

理工学部の数学対策

数学Ⅲの微分積分に関する問題は毎年出題されており、出題数も多い。理工学部なので、この傾向は今後も続くであろう。
その他の分野では、数列、確率、ベクトル、図形と方程式の問題がよく出題されている。

数学 出題傾向

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