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早稲田大学 文化構想学部入試対策

出題傾向・攻略のための学習法・推奨テキスト

「早稲田大学文化構想学部」入試傾向と科目別攻略法

早稲田大学は、学部によって出題傾向がきわめて多彩です。各学部の傾向を分析し、学部間の比較をすることにより、早稲田大学受験に向けた、より効率的な勉強方法を確立しましょう。

文化構想学部

<戸山キャンパス>
〒162-8644 東京都新宿区戸山1-24-1 
東京メトロ東西線「早稲田駅」徒歩3分
(文構・文入試)03-5286-3807 ※文学学術院事務所にて取扱い
URL http://flas.waseda.jp/cms/

※2016年度・一般入試データです

教科

科目

時間

配点

満点

合格最低点
(2016年度)

外国語

「コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、英語表現Ⅰ・Ⅱ」、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語のうちから1科目選択

90分

75点

200点

124.5点

地歴

日本史B、世界史Bのうちから1科目選択

60分

50点

国語

国語総合、現代文B、古典B

90分

75点

*ドイツ語・フランス語・中国語・韓国語を選択する場合は、大学入試センター試験の当該科目を受験すること。
センター試験外国語得点(配点200点)を一般入試外国語得点(配点75点)に調整して利用する。

すぐに役立つ!科目別攻略法

文化構想学部の英語対策

社会・文化系の素材を中心とした読解問題と、会話文完成、英文要約が出題される。
英文レベルは標準的と言えるが、設問によっては語彙レベルの高いものもある。
文法・語法といった知識系の大問はなく、数多くの英文を読んで内容を把握することと、要旨を把握してまとめる力が問われているといえる。

英語 出題傾向

文化構想学部の国語対策

「現代文」は、「論説文(評論文)」と「随筆」が中心。本学部は、一つの大問にいくつかの文章が出され、その中には必ず「文語体」のもの(明治~昭和初期の著作)が含まれる。さらに、「現・古・漢融合問題」としても出題されるといった、早稲田の他学部や他校にもあまり類例のない特殊な出題形態が見られる。
従って、同一年度の試験で実に多彩な内容のいくつもの「現代文」を読み解かなくてはならないことになる。

「古典」は、それぞれが関連する「現・古・漢融合問題」になっている。
「古文」は中世~近世までの幅広い題材(「和歌」含む)、「漢文」も多様な分野から出題される。
「知識問題」は小問として扱われ、「漢字」「語句」「慣用句(表現)」「四字熟語」「文学史」等の幅広い分野から出題される。また、様々な「古典常識」も問われる。

国語 出題傾向

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