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早稲田大学 政治経済学部入試対策

出題傾向・攻略のための学習法・推奨テキスト

「早稲田大学政治経済学部」入試傾向と科目別攻略法

早稲田大学は、学部によって出題傾向がきわめて多彩です。各学部の傾向を分析し、学部間の比較をすることにより、早稲田大学受験に向けた、より効率的な勉強方法を確立しましょう。

政治経済学部

<早稲田キャンパス>
東京都新宿区西早稲田1-6-1
東京メトロ東西線「早稲田駅」徒歩5分
TEL 03-3202-8353(政治経済学部入試係)
URL http://www.waseda-pse.jp/pse/

※2016年度・一般入試データです

教科

科目

時間

配点

満点

合格最低点
(2016年度)

外国語

「コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、英語表現Ⅰ・Ⅱ」、 ドイツ語、フランス語のうちから1科目選択

90分

90点

230点

160点

地歴・公民・数学

日本史B、世界史B,政治・経済、「数学Ⅰ・Ⅱ・A・B」のうちから1科目選択

60分

70点

国語

国語総合、現代文B、古典B

90分

70点

* ドイツ語、フランス語を選択する場合は、大学入試センター試験の当該科目を受験すること。センター試験外国語得点(配点200点)を一般入試外国語得点(配点90点)に調整して利用する。
*「数学B」は、「確率分布と統計的な推測」を除く。

すぐに役立つ!科目別攻略法

政治経済学部の英語対策

読解問題が3題、会話文が1題、自由英作文が1題の計5題の問題構成が続いている。
読解問題に関しては、社会系の様々なトピックが素材になっているものが多い。
会話文は会話特有の表現が多く用いられている。
自由英作文は、理由を2つ書かなくてはならないことから、かなりの長さの英文を制限された時間内に書ききらなくてはならない。

英語 出題傾向

政治経済学部の国語対策

「現代文」は、やや古め(1930~50年代)の「随筆」と、近年(2000年代以降)の「論説文(評論文)」という組み合わせが多い。文章の内容は多岐の分野に亘っている。

「古典」は、「古文」(古代~近世までの幅広い題材)と、「漢文」(「漢詩」も頻出)で、両者を関連づけた出題となっている。

「国語総合」は小問として扱われ、「漢字」「語句」「慣用句(表現)」「四字熟語」「文学史」等の幅広い分野から出題される。また、「漢文」も含め「古典常識」も問われる。

国語 出題傾向

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