大学受験専門プロ家庭教師が語る

法政大学 国際文化学部入試対策と勉強法

出題傾向・攻略のための勉強法・推奨テキスト

「法政大学国際文化学部」入試傾向と科目別勉強法

法政の入試問題は、どの科目もオーソドックスな問題が中心です。
基礎を完璧に固めておき、各科目の出題傾向に焦点をあてた受験勉強をし合格をめざしましょう。

国際文化学部

市ヶ谷キャンパス
〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1
URL http://www.hosei.ac.jp/kyoiku_kenkyu/gakubu/kokusai.html
JR総武線・地下鉄各線「市ヶ谷駅」または「飯田橋駅」徒歩10分

※2018年度・一般入試A方式データです

学部 教科

科目

時間

配点

満点

合格最低点

国際文化

外国語

コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、英語表現Ⅰ・Ⅱ

90分 150点

350点

232.2点

選択

日本史B、世界史B、地理B、政治・経済、「数学Ⅰ・Ⅱ・A・B」のうち1科目選択

60分 100点
国語

国語総合(古文を出題範囲に含み、漢文の独立問題は出題しない)

60分 100点

※「数学B」は「数列」「ベクトル」を出題範囲とする。

すぐに役立つ!科目別対策と勉強法

国際文化学部の英語(英語共通①)対策と勉強法

社会、経済、科学などに関する長文読解問題が出題される。エッセイ的なものも出されないことはないが、主として論説文。
2018年度にはこれまで出題されたことのなかった戯曲(会話文)が出題されており、今後も会話文が出題される可能性はある。ただし会話的表現を問うというよりは、文脈判断で内容を読み取る問題。長文読解力をしっかりつけておけば対処可能。
すべて長文読解問題で、その中で語彙、文法、構文、並べ替え作文などが出題されるが、内容に関する問いも多い。

英語(英語共通①) 出題傾向

国際文化学部の国語(国語共通①)対策と勉強法

「試験教科・科目」は「国語総合」(古文を出題範囲に含み、漢文の独立問題は出題しない)。

「現代文」2題が基本で「論説文(評論文)」がほとんど(ただし稀に「随筆」も出題される)。文章内容は「経済論」「社会論」「文学論」「教育論」「芸術論」、「政治論」「哲学論」「文化論」「歴史論」等と多種多様だが、さほど硬質な文章はなく比較的読みやすい。
「知識」は小問として扱われ(ただし、2010~13年度は独立した「大問」となっていた)、「漢字(読み・書き)」「語句の意味」「四字熟語」「慣用句」等から出題される。

「古文」は1題で、主に古代~中世の「歌物語」(直近5年間で3回も出題)、「説話」「随筆」といった題材(無論「和歌」も含まれる)が多い。「文語文法」から「内容解釈」までの総合的読解力、そして、「歴史的背景」を含めた「古典常識」も問われる。「文学史」は頻出。

国語(国語共通①) 出題傾向

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