医学部受験専門プロ家庭教師が語る

東海大学の傾向と対策

出題傾向・攻略のための学習法・推奨テキスト

医学部

大学所在地 
〒259-1193  神奈川県伊勢原市下糟屋143

※2017年度・一般入試データです

 

教科

科目

時間

配点

外国語

コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、

英語表現Ⅰ・Ⅱ

70分

100点

数学

数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B(数列・ベクトル)

70分

100点

理科

「物理基礎・物理」,「化学基礎・化学」,「生物基礎・生物」から1科目選択

70分

 

100点

小論文・面接

小論文:500字

30分

(小論文)

1人10~20分程度

(面接)

※ 1次選考は受験日自由選択方式。1次選考合格者に対して2次選考が行われる。2次選考の受験日は出願時に選択。

英語の攻略ポイント

  • 試験時間: 70分
  • 満点: 150点

先ず、前提として従来英語の配点は150点であったが、2016年度は100点配点であると発表されている。出題数は例年8題である。大問1-6がマークシート方式の選択式で、大問7・8が記述式である。語彙内容ともに標準レベルの出題であるが、7・8の記述問題は十分な対策が必要であろう。なお、2016年度は配点減少に伴い、問題数の減少が予想される。記述問題が残るかどうかが一つの焦点になるだろう。

数学の攻略ポイント

  • 試験時間: 70分
  • 満点: 100点

東海大学医学部の場合、はじめに小問集合があるため、必然的に多くの分野から出題されることになる。
微分積分は、毎年のように大問として出題される最重要分野である。その他の分野では、ベクトル、確率の問題がやや多く見られるが、どの分野から出題されてもよいように、しっかり準備しておく必要がある。問題の難易度はそれほど高くはないので、苦手分野を作らないようにすることが大切である。

物理の攻略ポイント

  • 試験時間: 70分
  • 満点: 100点

本学の一般入試は1次試験、2次試験とも2回ある。2014年、2015年は1次試験が2月2日、2月3日だった。2013年までは両日とも物理は大問4題の構成で、力学、電磁気、波動、熱力学から各1題というセットだった。内容は各分野から偏りなく、バランスよく出される基本から標準レベルのセットだ。一部やや面倒な小問もある。原子は2005年を最後に出題されていないが、新課程では要注意だ。2日間の出題内容は重ならず、難易度もどちらが難しい、易しいとも言えない。ただ、2014年、2015年と大問3題の構成となった。2015年は1日目が磁場の中の導体棒、ドップラー効果、重心とモーメント、2日目が物体の分裂と運動量保存則、気体法則と熱力学第1法則、ローレンツ力と円運動。共通のキーワードといえば、「重心」と「磁場」となろう。ただ、内容は異なり難易度も微妙に異なるので、本学志望者は定跡通り2日連続受験をして、どちらかでクリーンヒットを狙いたい。

化学の攻略ポイント

  • 試験時間: 70分
  • 満点: 100点

理論が圧倒的に多く、次いで有機、無機の順で多く出題される。理論は全範囲、有機は構造決定、計算問題、異性体数の問題が多く出題されている。難易度としては、比較的簡単な問題が多いが、計算が煩雑なものも出題される。

生物の攻略ポイント

  • 試験時間: 70分
  • 満点: 100点

理論が圧倒的に多く、次いで有機、無機の順で多く出題される。理論は全範囲、有機は構造決定、計算問題、異性体数の問題が多く出題されている。難易度としては、比較的簡単な問題が多いが、計算が煩雑なものも出題される。

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