手塚先生 指導実例インタビュー

  • 手塚先生

    中央大学卒

    合格実績(五十音順)

    麻布・桜蔭・鴎友・海城・開成・慶應中等部・駒場東邦・芝・渋谷渋谷・女子学院・白百合・桐朋・雙葉・武蔵・明大明治・立教池袋・早稲田・早実・浅野・慶應湘南藤沢・慶應普通部・聖光・フェリス・市川・渋谷幕張・東邦大東邦・浦和明の星・筑駒 他多数

小5の途中で算数に躓いたMさん、第一志望の大妻中に合格

  • 大妻中合格のMさんの場合

  • 指導を始める前の状況

    Mさんは小5途中で日能研から四谷大塚に転塾。その頃から算数がわからなくなり、また、おとなしい性格のMさんは、塾ではなかなかが質問できず、理解が不十分なまま消化不良となっていました。そのような状況でしたが、お父様は仕事が忙しく、お母様は内容的に教えきれなくなっていました。
    Mさん自身が強く志望している大妻中合格のために、まずは塾のフォローからとのご依頼で、小5の9月から算数中心に指導を開始しました。

指導内容

Mさんの指導開始当初の成績は、四谷大塚の算数の偏差値が40台。良い時でも40台後半といった状況で、予習シリーズの基本問題は解けるが、例題の後半になると自力では無理でした。そして、Mさんは“ひらめき”のあるタイプの生徒というよりは、いわゆる努力型の生徒でしたので、私は1問ずつ丁寧に解き方を図示しました。1回の授業で、私が書いたノートは、10ページを超えるほどで、解説(主に図解)を書き続けました。
家庭学習では、出来る問題と出来ない問題をはっきり区別させておくことを指示して、自力で出来た問題以外は最低3回の解き直しを決めごととしました。なかなか解けず、時間ばかりが過ぎてしまうことを防ぐために、“1問は10分以内に”を目安に、ストップウォッチを活用しました。この方法は、Mさんの集中力と共に、学習の効率化を高めることができました。

結果

小6の夏休み直前で は、YTのコースがBの真ん中。大妻中の算数は標準的な設問が多いので、小6の夏休みは『予習シリーズ』と『演習問題集』『四科のまとめ』の復習を中心に仕上げました。特に『予習シリーズ』の5年下と6年上の例題と練習問題は2回ずつ解かせました。すると9月の合不合判定模試で算数の偏差値が54となり、ずっと苦手意識を持っていた算数に対して、この時初めてMさんは、算数に自信を持ったようでした。それ以来、入試本番までは順調に成果を上げ続け、大妻中を受験し、見事、合格を勝ち取ることが出来ました。

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塾をやめて麻布中合格のY君の場合

  • 麻布中合格のY君の場合

  • 指導を始める前の状況

    四谷大塚に通うY君は小5の8月、YTのコースはC、4科で偏差値60。お母様がサポートしてきたものの、いよいよ教えきれなくなっている状況でした。Y君は、優しくて、控えめな性格なので、塾では埋もれてしまうタイプの生徒でした。Y君自身も、集団指導の塾は合わないと感じている様子だったので、いずれは塾をやめて、家庭教師1本に切り替えるという方向性を踏まえて、指導を開始しました。目標は麻布でした。

指導内容

塾をやめるまでは、主に塾の授業の予習と、『予習シリーズ』の復習を行いました。塾をやめて私の授業だけになった小6の夏休み以降は、先ずは『予習シリーズ』の総復習をし、6年上までは、ほぼ全ての問題を解けるようになりました。その後は、私のほうで選んだ様々なテキスト・過去問から、麻布傾向の問題を抽出し、演習を繰り返しました。
塾に行かなくなった分、家庭学習に関しては、私が全て管理し、学習量も増やしました。必要に応じて、FAXを活用して指示を出したり、ヒントを与えたり、あらゆる工夫を施しました。お母様が、“チェックはする。けっして教えない”という形で協力していただけたことも非常に効果的でした。とにかく弱点部分はしっかり埋めることと、麻布に必要なことを、Y君自身にちゃんと理解させることに注視して進めました。Y君は、とても素直で真面目な性格でしたので、本当によく吸収してくれました。

結果

『お父さんの出身校である麻布中に行きたい』という気持ちが、より強くなったのはちょうど塾をやめた小6の夏休み前というタイミングでしたので、高いモチベーションで学習が進み、9月以降の合不合判定模試から、数字の上に成果が表れ始めました。最後の最後まで、逃げることなく努力し続けた結果、見事麻布中・聖光学院中に合格をすることが出来ました。

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中堅進学塾の不安を払拭したEさん、桜蔭中に合格。

  • 桜蔭中合格のEさんの場合

  • 指導を始める前の状況

    中堅進学塾に通うEさんは、本人自身が強く希望している桜蔭中を目指して頑張っていました。塾では常にトップクラスの成績を維持、塾からは「もう教えることはないから、このまま行けば桜蔭は大丈夫。」と言われていましたが、今までの塾の実績から判断して、塾だけでは不十分と考えていました。しかしSAPIXなどの大手進学塾への転塾はEさん本人が合わないと感じているということで、プラスアルファとしての家庭教師を希望。桜蔭対策として、私が小5の終わりの時期から算数を中心に指導を開始することになりました。

指導内容

Eさんは算数が本当によくできる生徒でした。GW前までに小6の内容は全て終わらせて、その後は「最上級問題集」や「中学への算数」から桜蔭の傾向に合う難問を私のほうでピックアップして解いてもらいました。Eさんは、超難問に対しても簡単に「わからない」とは言わず、とにかく粘る生徒でした。合不合判定テストでは、偏差値65以上を常にキープできました。ところが、国語は偏差値50台と足をひっぱることが多かったため、気になったものですから、少し見てみたのです。驚いたことに、Eさんの国語に対する姿勢は、算数に対しての気持ちの入れ方とはまるで正反対でした。算数は、私が口出す必要もないほどに集中して問題に取り組む生徒なのに、国語では私の授業中にボーットしている有り様でした。桜蔭に合格するためには、何としても国語に対する姿勢を変える必要がありましたので、私が国語も担当し、その重要性を説き続け、段々と頑張ってくれるようになりました。今まで50台だった国語の偏差値が12月の合不合で63となりました。

結果

12月いっぱいで塾はやめました。その後は、私一本で桜蔭対策。12月の合不合格では4科で偏差値70でした。
結果見事に桜蔭中合格を勝ち取りました。Eさんは算数は「満点取れた」と言っていましたが、きっと国語もしっかりこなせたのでしょう。他にも白百合、浦和明の星に合格しました。

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