高校受験専門プロ家庭教師が語る

青稜高等学校の傾向と対策

出題傾向・攻略のための学習法・推奨テキスト

青稜高等学校の入試傾向をプロ家庭教師の視点で解説します。役立つプロのノウハウをご覧ください。
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国語の攻略ポイント *

  • 試験時間: 50分
  • 満点: 100点

※本校は例年、2回の「入学試験」も実施されているが、ここでは全て「一般入試」の説明。
2018年度、本校の出題形式は大幅に改定された。最大の変更点は「解答形式」だ。これまでは「記述方式」(「説明記述」あり)だったが、完全な「マーク方式」となった。そして、「大問構成」が「現代文」2題と「古文」1題だったものが、「漢字問題」が独立して(無論、「マーク方式」なので「書きとり」ではなく「同音異字判別」になった)、大問4題となった(ただし、これまで通り「漢文」の出題はなかった)。
本年度の「現代文」は「論説文」と「小説」。文章量に関しては、近年の増加傾向そのままに昨年度より増えて約8900字(「古文」含む)。解答数は、「記述」がなくなったためか、昨年度から一気に増加して59。「設問形式」は「マーク方式」のみということもあってか、「不適切」「正誤判別」など多彩かつ複雑になったが、「設問内容」自体はこれまでとさほど変わってはいない。また、本校の特色のひとつであった「総合的知識問題」の難易度の高さも変わらない。全体として、これまで以上の「正確さ」と「スピードある処理能力」が求められるようになったことは間違いない。
そして、「記述方式」の過去問演習だけをしてきた諸君は、「マーク方式」に習熟しておくことが必須だ。尚、今回の改定が来年度以降も継承されるとは限らないので、今後数年は「記述方式」への対応も怠ってはならない。100点満点で、試験時間は50分(これまでと同様だ)。

数学の攻略ポイント *

  • 試験時間: 50分
  • 満点: 100点

中学数学の基礎分野と、教科書の水準を超えた応用分野が、均等に出題されている。計算問題は、解法は標準的だが、計算の数字が細かく設定されているものが多い。図形分野は、解法に精通していることが求められ、教科書の水準を超えた演習をしておかないと、対応ができないだろう。

英語の攻略ポイント *

  • 試験時間: 50分
  • 満点: 100点

全体として設問数が多く、読まなくてはならない英文量も多い。英文を句・節ごとに前から読み下していく速読力を身につける必要があるだろう。知識系の設問は基本的なものが問われているものの、時間をかけずに処理しなくてはならないため、各設問に即答できるように知識の精度を高めておかなくてはならない。

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学校概要

学校 青稜高等学校
偏差値 2018予測偏差値 男女とも SS42(サピックスオープン80%)
併願校 「私立高校」では明治学院山手学院早稲田実業など、「都立高校」では新宿・三田・西など、「県立高校」では光陵・横浜平沼・柏陽などが多く見られる。
*入試日程の変更にご注意ください
合格者 一般入試ではオープン入試と併願優遇入試がある。オープン入試は、当日受験した3教科の合計点にもとづいて合否を判定する。併願優遇入試は、当校と生徒の在籍する中学校との入試相談によるもの。調査書により、一定の成績基準を上回っている場合、当日の試験結果を含め総合的に合否を判定する。加えて英検準2級以上の資格取得者は9科の数値に1を加算できる。なお2018年度のオープン入試について、倍率は1.7倍、合格平均点は160.8点、合格最低点は170点(3教科合計)。
進学実績 2018年度の大学合格状況について、国公立大学は、東京工業大学5名、一橋大学1名、北海道大学2名、横浜国立大学6名等57名、私立大学では、早稲田大学25名、慶應義塾大学15名、上智大学13名、東京理科大学51名、明治大学68名等延べ341名の実績となった(数字は現役生のみ)。
*是非本サイトでご確認ください。
その他 郊外施設として八ヶ岳研修施設を持っており、毎年4・5月には新入生のための「八ヶ岳オリエンテーション」を実施、農業体験や環境学習など多くの研修を展開する。夏には合宿学習や語学研修も実施するなど、共同生活を通した人間教育の場として活用している。また中・高有志により、東日本大震災の被災地を訪問し、ボランティア活動などを行っている。
校内施設には、スタジオがあり、スタジオで撮影・編集した映像を校内放送で流すなど情報化社会におけるメディア活用の実践も行っている。2014年新校舎完成。
基本情報 所在地  〒142-8550 東京都品川区二葉1-6-6
最寄駅  東急大井町線「下神明駅」徒歩1分、JR京浜東北線「大井町駅」徒歩7分、JR横須賀線「西大井駅」徒歩10分
連絡先  ℡:03-3782-1502
沿革   昭和13年創立。
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