医学部受験専門プロ家庭教師が語る

北里大学の傾向と対策

出題傾向・攻略のための学習法・推奨テキスト

医学部

大学所在地 
〒252-0374 神奈川県相模原市南区北里1-15-1

※2017年度・一般入試データです

 

教科

科目

時間

配点

 

 

 

外国語

コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、英語表現Ⅰ・Ⅱ

70分

150点

数学

数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B

80分

150点

理科

「物理基礎・物理」、「化学基礎・化学」、

「生物基礎・生物」から2科目選択

100分

2科目

200点

(2科目)

論文

論理的思考能力、記述力、表現力、考察力、理解力を評価する。

出題形式は、一つのテーマについての論述とする。

 

その他

 

適性検査

90分

面接

※ 「数学Ⅰ」は「データの分析」、「数学B」は「確率分布と統計的な推測」をそれぞれ除く。
※ 「物理」は「原子」を除く。
※ 第2次試験は第1次試験合格者のみに課され(試験日選択)、適性検査、論文、面接、出身高等学校長の調査書等により総合的に判定される。

英語の攻略ポイント

  • 試験時間:70分
  • 満点:150点

大問1が長文読解問題、大問2が対話文読解問題、大問3が文法・語法・イディオムの短文空所補充、大問4が語彙を問う短文空所補充、大問5が語句整序というのが例年の安定した傾向だ。長文読解問題は、医療系・自然科学系のテーマが素材となっているが、対話文の読解はやや広めの話題が出題されている。

数学の攻略ポイント

  • 試験時間:80分
  • 満点:150点

微分積分に関する問題は、毎年大問として出題されている(さらに小問集合で出題されることもある)。
微分積分以外の分野からも幅広く出題されている。比較的多く出題されている分野は、数列、ベクトル、場合の数・確率である。
※2014年度入試までは、旧課程の範囲である行列の大問がよく出題されていた。今後、行列に替わる頻出分野が現れる可能性がある。

物理の攻略ポイント

  • 試験時間:(2科目)100分
  • 満点:(2科目)200点

力学、電磁気が多く、波や熱も出題。力学は大問1題と小問2題、電磁気は大問1題と小問1題、波と熱はそれぞれが小問1題であることが多い。力学に関しては力学的モーメントが毎年のように出題されており、その他についてはバランスよく出題されている。難易度は、典型問題が多いが、公式を代入して終わりというレベルではない。

化学の攻略ポイント

  • 試験時間:(2科目)100分
  • 満点:(2科目)200点

出題頻度は理論、有機、無機の順に低くなり、無機はまとまって出題されず、設問として少しずつ出されることが多い。難易度としては、簡単な問題が多いが、受験生には初見となる問題も稀に出題される。しかしながら、外装が見慣れないだけで中身は普通の高校化学である。

生物の攻略ポイント

  • 試験時間:(2科目)100分
  • 満点:(2科目)200点

生態と環境および植物(代謝と遺伝を除く)はあまり出ず、代謝、動物の反応、細胞、遺伝子に関する出題が多い。分野に偏りは見られるものの、それら以外の分野も出題されているため、最低限の知識は全分野押さえておく必要がある。

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