青山学院横浜英和中学校

中学受験専門プロ家庭教師が語る

青山学院横浜英和中学校の傾向と対策

出題傾向・攻略のための学習法・推奨テキスト

青山学院横浜英和中学校の入試傾向をプロ家庭教師の視点で解説します。役立つプロのノウハウをご覧ください。
お手元に過去問をご用意ください。 ※問題は、第1回

受験の攻略ポイント

青山学院系列の共学校。どの科目も解答数が多いため、標準的な問題を難なく解けるようになるとともに、正確さとスピードも意識して問題に取り組むようにしよう。

算数 基本レベルの出題であるが、問題数が多い。素早く正確に解答できる力を身につけておきたい。
国語 速読が必須。ポイントになる部分をすばやく見つけられるようにしておくコツを身につけておきたい。
社会 現代社会分野では国際関係の問題が出題されるため、海外の地理や出来事にもよく注意しておく必要あり。
理科 まずは基本知識の定着が最優先だが、難化に備え、もうワンランク上の問題で経験を積んでおくことが望ましい。

2020年度大学入試を意識した出題

新しい傾向の出題が見られました

青山学院横浜英和中学校では2018年度入試より、新しい傾向の出題がみられる。2020年度大学入試改革を踏まえた出題とみられ、受験生には対策が必要だ。

 

・2018年度 理科 【大問3】(2)

理科分野には珍しく、本格的な記述問題が出題された。「光合成によって発生した気体がもたらした大きな変化」について「50文字以内」で答える。テキストで学ぶ知識以外に、自分でイメージする力、それを表現する力が求められており、まさに新大学入試制度を意識したと思われる問題である。正解は一つではないが故に、採点者を納得させられる文章を書く必要がある。日頃よりひとつの事例に対して、自分の意見を、自分の言葉で、まとめる訓練をしておきたい。

算数の攻略ポイント

  • 試験時間: 50分
  • 満点: 100点

本校の入試問題は問題数が多いので、必然的に出題分野は多くなりやすい。とはいうものの、ある程度の出題傾向は見られる。
小問集合では、場合の数や数の性質に関する問題が出題されやすい。一方、大型問題では、速さ・グラフに関する問題、規則性の問題がよく出題されている。

2019年度
分野・単元 難度 時間配分 必答問題
【大問1】計算問題 7分
【大問2】小問集合 10分
【大問3】小問集合 7分
【大問4】比 標準 5分
【大問5】規則性 標準 8分
【大問6】速さ 標準 5分
【大問7】点の移動 標準 8分

国語の攻略ポイント *

  • 試験時間: 50分
  • 満点: 100点

2題で計15000字ほどにもなる長文読解への対策が肝心である。まずは速く正確に読む練習を積んでおこう。重要点をすばやく見つけて答える手際の良さも必要とされる。
漢字・言葉の知識にも2割強の配点があるのでおろそかにしてはいけない。

2018年度
分野・単元 難度 時間配分 必答問題
【大問1】漢字の読み書き 標準 1分
【大問2】熟語・慣用句 標準 2分
【大問3】文脈の読み取り 標準 3分
【大問4】説明文の読解 やや難 21分
【大問5】小説の読解 やや難 23分

社会の攻略ポイント *

  • 試験時間: 30分
  • 満点: 50点

地理分野・歴史分野・政治経済(現代社会)分野がだいたい同じ比率で出題されている。政治経済分野は、どちらかというと現代社会分野で国際関係などの出題が多くなっている。
リード文・設問の文を合わせると読む分量が多くなるので、速く読む練習を積んでおきたい。

2018年度
分野・単元 難度 時間配分 必答問題
【大問1】地理分野 やや難 5分
【大問2】地理分野 標準 4分
【大問3】歴史分野 やや難 11分
【大問4】政治経済・現代社会分野 標準 10分

理科の攻略ポイント *

  • 試験時間: 30分
  • 満点: 50点

「生物分野」…植物に関する基本知識を問う問題が続いてる。蒸散の実験を踏まえての計算問題もある。本年度は「遺伝」についての問題が出された。予備知識は必要ないものの新傾向と言えよう。
「地学分野」…天体に関する問題が多く、設問の多くは基本レベルの域を出ていない。
「物理分野」…「電熱線」「ばね」など、王道を行く分野からの出題が続いている。計算を要する問題も含まれるがいずれも基本的なものである。
「化学分野」…「物質の三態」「金属の溶け方」などこちらも頻出範囲からの出題である。やはり計算問題も含まれている。

2018年度
分野・単元 難度 時間配分 必答問題
【大問1】化学分野…物質の三態 標準 5分
【大問2】生物分野…血液型と遺伝子 標準 6分
【大問3】生物分野…光合成 5分
【大問4】地学分野…太陽の運動 5分
【大問5】物理分野…電熱線 標準 6分

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どのようなタイプの子供が伸びるのか、家庭でのサポートで親が気を付けるべき事は何か。勉強のサポートの仕方から親子の関係性など…ぜひ参考にしてください。

学校概要

学校 青山学院横浜英和中学校
偏差値 2018予測偏差値52(四谷大塚80%)・37(サピックス80%)
併願校 2月入試では山手学院中・青山学院中鎌倉学園中・高輪中・公文国際中サレジオ学院中頌栄女子中・神奈川大附属中が多く見られる。
合格者 合格最低点を見ると、年度による差があるが、事前の過去問対策では最低47%はクリアしよう。出身塾別で見ると、日能研が多く、四谷大塚・SAPIXが続いている。
進学実績 4年生大学への進学率は84%。青山学院大学への進学希望の場合、進学条件を満せば全員進学可能となっている。一般受験では東洋英和女学院大・東海大・明治大への合格率も高い。指定校推薦制度を利用し立教大学等その他大学へ進学する事も可能。
その他 中高一貫教育校。平成30年4月から男女共学校へ。ICTの積極的な導入や、1講座70分の申込み制「土曜セミナー」を開催し、学力の強化・定着を目指している。また、海外姉妹校からお互いの生徒を受け入れるなど活発に交流を図っている。
基本情報 所在地 〒232-8580
最寄駅 市営地下鉄ブルーライン「蒔田駅」3番出口より徒歩8分、京浜急行線「井土ヶ谷駅」より徒歩18分
連絡先 ℡:045-731-2862
沿革 明治13年開校。
  • 青山学院横浜英和中学高等学校

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