筑波大学附属駒場高等学校

高校受験専門プロ家庭教師が語る

筑波大学附属駒場高等学校の傾向と対策

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国語の攻略ポイント

  • 試験時間: 45分
  • 満点: 100点

シッカリ押さえておきたい分野(100字以上)
※本校は例年、2回の試験が実施されているが、ここでは「一般生徒募集」についての説明。
「現代文」2題(「論説文」と「小説」あるいは「随筆」など)、「古文」1題(「漢文」単独での出題はない)の大問3題が定着している(2019年度も同。「現代文」は「論説文」と「随筆」)。文章量は例年3500字程度(「古文」含む)、昨年度は一気に増加して5000字超となったが、本年度は落ち着いて約3000字だった。解答数は20ほど(本年度は減少して14)。「設問形式」は、「選択肢」「抜き出し」、「説明記述」(例年10問ほど。「古文」も含む)、「漢字問題」(例年5問程度)などのパターンだったが、本年度は、「現代文」での「漢字の書きとり」、「古文」での「仮名遣い記述」以外は全て「説明記述」になった(全9問。新傾向かもしれないので、要注意だ)。解答数の減少はこのためだと思われる。本校の特徴は無論、「説明記述問題」にある。小問の半数以上を占め(本年度は8割強)、配点比率も8割以上にもなる(本年度は驚異の90%)。「字数指定なし」がほとんどで、「内容」も一筋縄ではいかない。「必要要素」を「過不足なく」まとめるには相当なテクニックが必要だ。尚、昨年度出題された「自由考察記述」、本年度は未出題だったが、来年度以降も油断は禁物だ。また、「古文」の「説明記述」も単なる「知識」のみでは対応できないので、しっかりとした対策が必要になる。いずれにしても、完璧な「説明記述対策」が求められる。試験時間は45分、100点満点。

数学の攻略ポイント

  • 試験時間: 45分
  • 満点: 100点

本校では、関数、平面図形、立体図形、数論に関する問題の出題が多い。出題分野に偏りが見られるが、あらゆる分野について高いレベルに到達していることは大前提である。そのうえで、頻出分野を中心に十分な演習を積み重ねておきたい。なお、分野別の演習だけでは対応しにくい問題も見られることに注意が必要である。

英語の攻略ポイント

  • 試験時間: 45分
  • 満点: 100点

読解問題について、2題とも英文量が多い。物語文が素材となっており説明文とは異なる読みにくさもある。早い段階から長めの物語文に取り組む必要があるだろう。テーマ英作文も2割程度の配点があり、出来るだけ減点少ない答案を作成するため普段の学習から基本的な英文を正確に書く練習を取り入れる必要がある。

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学校概要

学校 筑波大学附属駒場高等学校
偏差値 2018予測偏差値 SS66(サピックスオープン80%)
併願校 「私立高校」では、開成早大学院慶應義塾慶応志木青山学院などが多く見られる。
*入試日程の変更にご注意ください
合格者 2018年度の入試では、受験者数121名に対し、合格者数は38名と倍率が高く、昨年度に続き厳しいものとなった。試験実施は1回のみ、試験科目は5教科(国・数・英・理・社)で各45分の100点となり、調査書の100点が加算される。面接・実技はない。一般合格者の最高点は497点、最低点は417点。(なお、附属駒場中学校から100名以上が進学。)
進学実績 2016年の東京大学合格者は109名で、国公立大学合格者(139名)の7割以上が東京大学合格者となった(再受験含む)。私立大学では、早稲田大学に76名、慶應義塾大学に75名、合格している。また近年では、オックスフォード大学やエディンバラ大学、スタンフォード大学などの海外名門大学への合格者も出している。
*是非本サイトでご確認ください。
その他 当校は2002年度から文部科学省からスーパーサイエンスハイスクールに指定され、現在は2012年度から第三期の指定を受け、2016年度の5年計画で研究開発を進めている。研究開発課題に「豊かな教養と探究心あふれるグローバル・サイエンティストを育成する中高大院連携プログラムの研究開発」をかかげ、大学との連携や国際交流などにも力を入れ積極的に科学への活動を行っている。
基本情報 所在地  〒154-0001 東京都世田谷区池尻4-7-1
最寄駅  京王井の頭線「駒場東大前駅」徒歩7分、東急田園都市線「池尻大橋駅」徒歩15分
連絡先  ℡:03-3411-8521
沿革   昭和22年に東京農業教育専門学校附属中学校として創立。昭和27年に東京教育大学附属駒場高等学校と改称、昭和53年から現校名。
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