中学受験プロ家庭教師 立教女学院中学校の傾向と対策
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立教女学院中学校の傾向と対策

出題傾向・攻略のための学習法・推奨テキスト

立教女学院中学校の入試傾向をプロ家庭教師の視点で解説します。役立つプロのノウハウをご覧ください。
お手元に過去問をご用意ください。

受験の攻略ポイント

立教系列の女子校。どの科目も、標準的な問題を難なく解けるようになるとともに、各科目それぞれ、立教女学院の傾向に合わせた対策を十分にしておこう。

算数 短時間で中程度レベルの問題を、20問はこなさなければならないため、スピードと正確さが要求される。
国語 設問形式は、選択式、書き抜き式、記述式とバランスが取れているが、字数指定がない記述問題は対策が必須。
社会 日本の出来事と合わせて、世界の出来事についても基本的な事柄は理解しておく必要あり。
理科 理科の基本的な知識に関して、苦手な内容を作らないこと、オールラウンドにこたえられる力が必要。

理科の攻略ポイント

最新年度
試験時間:
30分
満点:
60点

4つの大問はそれぞれ4つの分野から1つずつ出題され、偏った傾向はない。
「生物分野」…植物・動物・人体などの中から出題される。

本年度は「植物の成長」で、いくつかの古い実験結果から考察するという面白い問題だった。
「地学分野」…一昨年度は「地球上の水」、昨年度は「火星と地球」を採り上げてユニークな問題を提供していたが本年度は「川の水のはたらき」と「地層」に関する典型的な問題に終わった。
「物理分野」…「磁石・電磁石」に関する平易な出題に終始した。
「化学分野」…こちらも「炭酸水の性質」について問われており、大半の設問は基礎的だった。
立教女学院の理科は「易」「標準」レベルの問題によって構成されている。

2020年度

分野・単元 難度 時間配分 必答問題
【大問1】化学分野…「炭酸水の性質」 7分
【大問2】物理分野…「磁石」 7分
【大問3】地学分野…「川の水のはたらき」「地層」 標準 8分
【大問4】生物分野…植物の成長 標準 8分

社会の攻略ポイント

最新年度
試験時間:
30分
満点:
60点

歴史・地理・政治経済の各分野から偏り無く出題される。基本的なレベルの問題が多く、その中に少し細部まで問う問題が織り交ぜられている。

記述問題は出題されない。用語は漢字で書くのが原則である。例年、地図やグラフ・資料が用いられるが、全く使われなかった年度もある。
総解答数が多い年度もあるので、時間を意識して過去問演習に取り組みたい。

2020年度

分野・単元 難度 時間配分 必答問題
【大問1】地理分野 標準 12分
【大問2】歴史分野 やや難 10分
【大問3】政治経済分野 標準 8分

国語の攻略ポイント

最新年度
試験時間:
45分
満点:
90点

論説文・物語文でそれぞれ100字超の記述問題が出される点は特徴的である。
文中の表現を使ってまとめられる場合が多いが、字数の多さには過去問でよく慣れておく必要がある。


書き抜きや選択肢の問題は答えを見つけやすいものが多いので、ミス無く得点源としたい。長文記述以外はオーソドックスな試験形態である。

2020年度

分野・単元 難度 時間配分 必答問題
【大問1】論説文の読解 やや難 20分
【大問2】小説の読解 標準 20

算数の攻略ポイント

最新年度
試験時間:
45分
満点:
90点

・計算問題…テストの冒頭に3問出される。従来はとても難易度が高く、計算にも工夫が求められるレベルたったのだがここ2年続けて標準的な計算が出題されている。

今後もこの水準で問題が推移するならば、もはや要注意分野とはいえなくなるだろう。
・推理する問題…ラストに出題されることが多く、当校の特徴になっている。本年度の【大問3】は約束記号の問題でありながら、約数の問題となっており答えを推理して考える要素が含まれていた。
また、【大問1】で、計算問題に続く一行問題はバラエティに富み年度によっては水準も高く,対策必須である。

2020年度

分野・単元 難度 時間配分 必答問題
【大問1】計算と小問 標準 20分
【大問2】点の動ける範囲 標準 8分
【大問3】約束記号 標準 8分
【大問4】速さ(動く歩道) 標準 9分

立教女学院中学校合格者の声

リーダーズブレインのプロ家庭教師は、お子さまのレベルやご希望にあわせて指導します。プロならではのノウハウでさまざまな課題を解決して志望校合格に導いてきました。

期待したこと全てにご対応下さいました。
塾とは違い、娘の個性に考慮した御指導法と励ましに、親子共々大変救われました。
宮廻先生の御指導あっての合格でした。
心より感謝申し上げます。

Y.Sさんの保護者様

プロ家庭教師が合格をサポート

中学受験で40年以上の実績をもつリーダーズブレインは、これまで多くの中学受験生を志望校に合格させています。指導にあたる教師陣はすべて指導経験7年以上の中学受験専門プロ家庭教師です

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プロ教師対談インタビュー『中学受験生を伸ばすポイントは?』

豊富な経験から「合格までの最短距離」をプロ教師陣が語り合います。

伸びる受験生はどうしているのか?家庭でのサポートで親が気をつけるべきことは何か?勉強のサポートの仕方から親子の関係性など・・・ぜひ参考にしてください。

学校 立教女学院中学校
偏差値 2020予測偏差値61(四谷大塚80%)
併願校 1月入試では淑徳与野中、2月は鷗友学園女子中明大明治中頌栄女子中青山学院中学習院女子中白百合学園中吉祥女子中が多く見られる。
*入試日程の変更にご注意ください
合格者 合格最低点を見ると、年度による差があるが、事前の過去問対策では最低65%はクリアしよう。出身塾別で見ると、サピックス・四谷大塚が多く、日能研・早稲田アカデミーが続いている。
進学実績 卒業生の約60%が立教大学へ進学し、30%程度が早慶上智へ進学している。
その他 高校での募集をおこなわない完全中高一貫校。立教女学院短期大学へは優先的に入学できる。
基本情報 所在地 〒168-8616 東京都杉並区久我山4-29-60
最寄駅 京王井の頭線「三鷹台」徒歩2分・JR「荻窪」「西荻窪」よりバス「立教女学院」
連絡先 ℡:03-3334-5103
沿革 明治10年開校。
立教女学院中学校

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受付:9:30~21:30(定休:日曜・祝日)
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